メーカー指定以外のドライバを使う Stylus Photo 830 Stylus Photo 1290 PM-3700C MC-2000 メーカーのインクを薄めて使っちゃえ メーカーお薦め以外のインクを使う メーカーのお願いを無視してみる メーカーの環境保護運動に超積極的に参加してみる
| Stylus Photo 830 | ||||||||||||
PM-740Cの海外モデルと思われるStylus Photo 840は5760dpiと宣伝しています。ので、使ってみました。XP用ドライババージョンは5.41でした。![]() 国内モデルであるPM-740CのXP用ドライババージョンは5.30ですから、若干の変更はあるだろうと期待して・・・。 ![]() 画面構成がかなり変更されています。プリントイメージがずらっと並んでいます。なんかキヤに似た画面かな? エプソンのプリンタドライバは、以前アイルランドで作っていたようなんですが、今でもそうかな?いずれ日本向けのドライバもこの体裁になるのでしょう。
右下のAdvancedをクリックすることで、
以下、PM-3500CでPhoto Stylus 840とPM-3700Cのドライバで印刷たスキャン画像です。取り込み後のカラー補正はしていませんので、かなり実物とは異なりますが・・・
カラーテーブルも同じなのでしょう、ルーペで仔細に見ても違いは全く見つけられませんでした。
どうやら、hpが4880dpiを出してきたことへの対抗策として、5760dpi相当と、まるでAMDのお株を奪うかのような、単なる販売戦略だったようです。日本国内では5760dpiという表記が使われることは無いでしょう。
カートリッジにインクが沢〜山残っていても使えなくしてしまうスマートチップはものすご〜〜く評判が悪いですし、国内ではキャノンに猛追をうけて追いつき追い越されそうですし、このような販売戦略をとらざるを得ないところに、エプソンの苦しさが見え隠れしていますね。
ちなみに、エプさんが5760dpiと宣伝しているモデルには、韓国とアメリカで先行発売されているDuraBriteインクのカラー3色版、EPSON Stylus C82 があります。日本市場には投入されなかった顔料インクの3色版 EPSON Stylus C80 の後継機です。 2003年2月12日に国内リリースが発表されました。写真画質向けとは一線を画し、新たにイメージキャラクタも配し、別ラインナップを展開していく模様です。海外向け路線を持ち込むってことになるのかな? PM-4000PXでは、写真画質に期待したユーザーが光沢紙に印刷してがっかり、販売店にクレーム(?)が多かったようです。販売店には今回の機種は普通紙用であることをしっかり説明することを期待しま〜す。 C82の国内モデルは1440dpiでした。海外モデルの5760dpi(相当)とは、そうとう開きがあります。さらに、海外モデルはテキスト印刷が22枚/分(ppm)としているのに、国内モデルは1枚7.6秒、8ppmに届きません。国内モデルは3サイズのMSDTに対して、海外モデルはsix ink droplet sizes - including the virtually invisible 3 picolitre EPSON Ultra Micro Dot ということで、6サイズのインクを打ちわけるようです。 どうも海外モデルのほうが性能がよさそうです。が、本体サイズ、重量、最少3plというインク粒、全く同じですから、ハード的には同じものと考えてよさそうです。ということは、Stylus Photo 1290 で2880dpiが提供されていながら、同じハードのPM-3500Cが1440dpiまでとされていたケースと、なにか似てるように思いませんか? PX-V700使ってみたいですねぇ、C82のドライバで :-) 気になるのは、 ※2: 写真印刷において用紙の下幅から36mmの範囲で印刷品質が低下する場合があります。 ですね。36mmって・・・・。
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