リフィル(詰め替え)方法 hp編

キャノン エプソン ヒューレットパッカード

鋭意製作中です m(_o_)m

最近の機種に使用されている c6656a(19ml)やc6657a(17ml)など、固有のIDをプリンタが記憶するカートリッジは、インクが大量に残っている可能性が明らかになりました。

旧カートリッジに比べるとインクの補充は簡単ですから、ランニングコストを下げましょうね :-)

新しいヒューレットパッカード社のプリンタは、カートリッジごとに固有のシリアル番号が用意されており、インクエンド情報をプリンタ本体が記憶しています。リフィルカートリッジを取り付けても、インクエンドとされてしまうわけです。

こちらのページで、対処方法が説明されています。

#28,#57,#58 のリセット方法は英文ですので、かいつまんでご紹介しておきます。

方法その1:(カートリッジが1個の場合)
1)  あなたのミスターインクジェットのリフィルキットでリフィル (冗訳 :-)
2) 右の図のように、青で示した端子だけをテープでカバー。
3) カートリッジを取りつける。カートリッジに問題があると表示される。このメッセージを無視する。調整ページを印刷することになるので、それに従う。
4) カートリッジを取り外す。ブルーの位置に貼ったテープを剥がし、赤で示した端子にテープを貼る。
5) 3)の手順を繰り返す。
6) カートリッジを取り外し、テープを剥がす。カートリッジを取り付けると調整ページを印刷して、インクレベルは満タンと認識される

方法その2:(カートリッジが3個あれば簡単)
  [方法1]がうまくいかなかったら、カートリッジの循環使用でインクレベルをリセットできます。
リフィルカートリッジのほかに、2個カートリッジが必要です。
最初にリフィルカートリッジを取り付けます。
調整ページの印刷があります。
1個目のカートリッジに交換。調整ページの印刷があります。
2個目のカートリッジに交換。調整ページの印刷があります。
リフィルカートリッジに交換。調整ページの印刷があります。

一見「方法その2」もとても大変そうに思えます。でも、プリンタ本体に記憶しているカートリッジ情報は2個分なので、過去に使用した2個以外のものを取り付けたら新品と認識するわけですから、使用する順番を間違えずに循環使用すると、普通にカートリッジを交換することと同じになりますよね。途中で循環使用の順番を間違えちゃうと、また最初から、となってしまいますけれど :-)

回収カートリッジであれば、それはプリンタにとっては初めてのカートリッジですから、「方法その2」の手間も必要ないわけです。

環境負荷低減にご協力ください :-)

Ink Level Monitor Reset Procedure (DeskJet 900 & Newer PhotoSmart series)

51645,C6615,C6578 のインクレベルリセット方法(英文pdf)です。
4つの端子をマスクする点以外、基本的な手順は↑と同じです。



  • Printer Filling Station
    英語のページですが、画像が充実してきていますので、理解はたやすいと思います。
    プリンタ名と対応カートリッジの一覧表があります。カートリッジ名に説明がリンクされています。hpはプリンタモデルとカートリッジの名前が万国共通ですから、目的のプリンタがすぐに探せます。
  • InkTec (韓国メーカーの英語ページ)
    カートリッジ名の一覧表からさがせます。製品名に個別のカートリッジ情報がリンクされています。補充方法の説明はムービーが用意されています。独自のカートリッジホルダーに装着して補充する方法ですが、補充後にインクを少し抜き取る処置あたりは参考になるかもしれません。

    小型プリンタ用インクの国内販売はネット通販のOfficeOnlineだけの模様ですが、補充方法の説明ページ製品に付属する説明書の画像です。

  • producers.it
    そうですか、イタリアは横から攻めるんですか :-)
    ライターを何の目的で使っているのか、しばらく立てておくためのスペーサーかな?とは思うんですが、私はどうにか日本語がつかえるだけでして、文章が画像ファイルで提供されていますので、翻訳サービスを利用するには入力しなきゃいけないし・・・、なので・・・手抜き (^_^;)
    機種一覧には最新機種はありませんでした。
    ここには、キャノン、レックスマークのインストラクションもありましたが、オリベッティ、ゼロックス、エプソンは、リフィルインクの取り扱いはあっても、インストラクションはありませんでした。

    その後、hpのカートリッジを調べて見たんですが、シールを剥がしても穴はありません。ということは、どうやらライターでクリップを熱して、それで穴を開けろと説明しているみたいです。
    hpのこのタイプは、インクの補充後すぐ使うためには、ヘッド近くにインクを充填することが、ポイントのようですから、補充穴の位置としては理にかなっているとは思います。
    でも、長い注射針のほうがスマートな感じがします。(030301)

  • refill Instructions com
    英文ですがインクを補充する穴の位置を示した画像があります。古いタイプのカートリッジがありますので、少し役に立つかな?と思ってリンクしました。