リンクまちがってました (^_^;) (021204)
知人用のカートリッジにインク補充しながらを印刷してたら3500Cも赤ランプ点滅になりまして、自家用カートリッジにも補充です。45回目ぇ〜〜。
確定ランプだったわりには、クリーニングを一度もしなかったせいでしょうか、なんか補充量が少なめですね。そもそもドットカウント方式の誤差が大きいのかもしれませんね。インク残量の計算がアバウトだってことでしょう。

一気に9個の(黒も補充したので)インク補充、んで、いちいち撮影してるしぃ (^_^;)
たっぷり一時間かかりましたです。
自家用カートリッジは、マジェンタのゴムパッキンまで外れて、こりゃあリキ入れて振らなあかんと、やけになったわけじゃあないんですが、勢い良く振り下ろしたところ、距離の目測を誤って、机の角にぶつけてしまいましたとさ。
このカートリッジは13回目のお勤めかな?ん?やっぱ13って不吉ぅ

こうなってしまっては、もうヤケです。このまま頑張ってもらいましょう :-)
黒いテープのように見えるのはアルミテープです。

それから、いまさらのように気がついたんですが、チップつきになる前のエプソンの5色一体型カートリッジは、

のように、消費の早いと思われる黄色インクは、タンクの幅が少し広くて他の色よりも多くなっていました。チップつきカートリッジはタンクの幅が同じだったので、てっきり今の今まで、全色同量と思っていたんです。でも、そういえばIC6CL10(PM-900C用)ははっきりとタンクのサイズが2通り用意されてました。と、IC5CL06を良く見ると、

ICチップを取り付けるための窪みと思っていたんですが、どうやらそうじゃないですね。画面右がシアン、中央がマジェンタです。インクの消費の少ない色を、タンク部分をへこませて、インクの量を少なくしているんですねぇ。

IC6CL10は、ICチップ部分がやけにのっぺりしているなぁというくらいにしか見てなかったんですが・・・。
数的な印象では、ちょっと損をしますよね。4対1で、黄色が多く入っていると感じたカートリッジと、3対2で、かつ、へこんでいるため、インクを少なくしていると感じてしまうカートリッジ。
きっとこのカートリッジの設計段階あたりで裁量権のある担当者が替わったんでしょうね。

で、クリーニングは6回でした。5回目で、いいかなぁと思ったんですが、少しライトシアンのパターンにむらがありましたので、1回オマケしときました。