↑ IC5CL05 2個分

↑ IC6CL10 2個分
補充も44回目。回数でカウントしていてよかったにゃぁ :-)
時節柄、知人にあげる分でIC5CL05を2個、IC6CL10を2個、合計4個補充しました。何回のクリーニングで可となるか、ちと興味ありますが、追跡調査はいたしません。だって、いつ使うかわかんないですから。足りてるっていってるのに無理やり押し付けるのねん (^_^;)
「普通」っていう、いかにも妥当なような言葉ですが、結構あやふやですよね。んで、普通の人はインクカートリッジを年に何個消費するのでしょう :-)
このカートリッジを使ってくれる方は、年に3個くらいかなぁと思います。これ普通?

IC5CL05の補充については、この容器のメーカーであるゼネラルさんは、ほぼ同サイズのカートリッジへの対応品では約4回分と表示しています。容量としては至極妥当なところですね。ただし、2回分使用してインク残量が半分以下になってしまうと、減圧が足りないような気がします。エプのカートリッジは中途半端な補充ではうまくいきませんので、4回目ともなると、インク残量と減圧不足で、インクの補充はうまくいかないような気がします。この容器に関しては、常に満タンで使ったほうがいいんです。

IC6CL10の方は、ダークイエロって結構使うんですねぇ、ってのが感想です。6色だと、暗部(グレー)は3色を打ち込むのに対して、7色機はダークイエロー1色で間に合っちゃうケースも多いでしょうから、ソースによってはかなりインクの消費が抑えられるのかもしれません。
最初このカートリッジを見た時、なんで黄色よりもダークイエローの方が沢山入ってるのかって思ったんですが、こうしてみると、なかなかバランスが取れている比率なんですねぇ。
黒のカートリッジもIC1BKL05の1.3倍くらいはインクが入っていそうなので、PM-900Cあたりはインクが長持ちしてると思います。もっとも、値段が高いので、低コストというわけではないでしょう。また、開封したら6ヶ月以内に使い切るように言われていても、使い切れないユーザーが多いのではないかとも思います。
エプソンはこのカートリッジ以降、単色カートリッジが登場してくるわけで、対応機種が少ないまま、2個パックも発売されず、IC6CL10が悪いわけじゃないので、ちょっと可哀想ですね。

こんなふうに、いわば廃品を回収して再生できるんですから、これを商品として販売して、その収益を慈善団体なんかに寄付するような、ボランティアみたいなことできないかなぁなんて思ってます。
エプはじめキヤ、hp、それぞれ思惑があっての回収BOXでしょうから、独自に学校や企業で回収して再生、それがある程度商品として認知されたら、なんか社会に貢献できそうな気もするんですが、どうでしょう。

ま、そんな大げさに考えてるわけじゃないんですが、カートリッジの消費量から考えると、ベルマーク集めるよりもかなり効率がいいような・・・・:-)