補充も43回目。42回目に厄落としが必要だったでしょうかねぇ。またチップリセットするのを忘れちゃうし、黄色のゴムパッキンも外れちゃうし、吐出口もアルミテープでしっかりシールしたのにライトマジェンタの補充ではポンプの戻りが悪かったし・・・。
しっかり振ったんですが、
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と、6回のクリーニングが必要でした。2回目と5回目のクリーニングがスーパークリーニングというか、大張り切りの長時間クリーニングモード。5回目で終わりと思ったんですが、シアンのかわりに黒とマジェンタに1箇所づつの抜けが出てしまいました。カートリッジを振る都合上、補充穴はアルミテープでしっかりシールしたので、空気穴がうまく機能してないのかなぁと思いながらも6回目のクリーニングで復活です。
1回目の右端、ライトシアンのところに黒のラインが出ています。前から不思議に思ってるんですが、これはどうしてなんでしょう。ヘッドの構造から考えると、他のインクが混じることはないと思うんですがねぇ。
黒インクは染料に取り替えました。
顔料の黒と染料インクの組み合わせは、光沢紙以外ではとても満足のいく結果でした。顔料インクのPM-4000PXで言われているように、光沢紙では光の反射にむらがあり、少しでも傾けてみてしまうと、黒(顔料インク)の部分だけがやたら白く光を反射します。ただ、これも、全部顔料インクを使った時よりは、許容できる範囲かもしれません。
マット紙と普通紙への印刷は、素敵でした。
染料インクに戻したのは、高いMCインクなので、やっぱ、ちょっともったいないかなぁと。近々PXインクで試す時のために残しておかないと・・・。PXカラーインクとMCインクの黒の組み合わせで試すつもりですが、黒は色合いには影響しないだろうと目論んでます。
PMインクでも結構画面と色合いが異なって印刷されるものですから、ディスプレーのほうを印刷の色に合わせてしまいました。ディスプレーはEIZOのT761を使っていますが、そのユーティリティで、

こんな調整値です。D55Kの色合いと比べるとめちゃくちゃ青みがかってコントラストも弱いんですが、人間の目はよくできているというかいい加減というか、この設定に慣れてしまうと、元に戻すと見ちゃいられないくらいに赤みが強く感じます。
サングラスをかけても、赤はやっぱり赤に見える(感じる)わけで、環境に合わせてどこかで自然に補正しちゃってるんでしょうね。
顔料インクの時もこの方法にすればよかったと思ってます。
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