染料インクの補充も42 41回目です。全てインクエンドで補充しているわけではありませんし、6回は知人分です。なかには、

のように、ずいぶん偏ったインクの消費をしているケースもあります。もっとも、この時は、A4全面塗りつぶしで何枚印刷できるのか試したので、シアンとマジェンタだけ補充した極端な例です。
ちなみに、普通紙フォトモードで11枚でした。黒は12枚でしたね。僅か17ml程度のインクですから、そんなものでしょう。ちょっと興味深いのは、一気にインクエンドまで印刷して途中でヘッドクリーニング動作は無いのにもかかわらず、いつものインク補充量よりも少ないということです。
これはどういうことかというと、インクレベル表示は、ある程度ヘッドクリーニングで消費するインクの量をロス分として見ているということですね。なかなか細かな計算をしているようです。そんな計算をしなで、印刷を早くしてほしいところではあります。
環境保全運動に積極的に参加しているせいか、染料インクに関しては、PM-3500Cを購入時よりも、増えてます。なので、やけになって印刷してるようなもんです (^_^;)
リフィラーを自認する私としては、他のインクを試してみたいんですが、500mlのペットボトルに6本半、さらに、手付かずのPM-9000用220mlカートリッジが2個、総量4リットルもあっては、それもままなりませんですわ。
ライト系のインクは、シアンとマゼンダを水と少々のグリセリンで4倍に薄めると、充分実用になることがわかりましたので、ライト系のインクの消費の方が多いことを考えると、実質15リットル以上ストックしている勘定になります。実に、恐ろしい (^_^;)
ちなみに、薄めて作るライト系のインクには、エプソンのMSDSには記載はないのですが、IPA(イソプロピルアルコール)を加えると、裏写りは多くなるものの、にじみはかなり解消されます。用紙にしみこむ速度が速くなるんでしょうね。
ここまでで、新規のインク購入は、MC顔料インクだけで、染料インクの購入は1度もないんですよ。
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