エコロジストには達成感をいだかせるような回収量です。PM-5000用のカートリッジでして、内訳はBK=1,Y=1,LC=1,LM=2 合計416グラムでした。PM-5000Cのカートリッジは、シアンとライトシアン、マジェンタとライトマジェンタ、それぞれ1つのカートリッジに65グラムパックが2色収められています。
どちらかが無くなれば(インクエンドとされたら)、そのカートリッジは交換ということになります。やはりライト系の色が先になくなるようです。

黒と黄色の単色は110mlで3900円、シアンとマジェンタは2色で130mlが3900円と、単純に容量単価を同じにするのでなく、印刷コストから計算したと思われる、なかなか心憎いような価格設定になってます。
PM-7000のカートリッジは黒と黄色、同じ110mlでありながら、こちらは4200円。ならばPM-5000用を使いたくなるんですが、カートリッジに小さな突起が用意されてまして、そのままではプリンタにセットできないように、してあります。実に、お茶目 :-)

ということで、約400mlもの廃棄インク、無碍に環境汚染物質の汚名を着せられることにならずに済みました。
(無駄な印刷が最終的に焼却処分になってダイオキシン発生・・・なんて言わないでね)

別件ですが、IC23系(PM-400PX用)の使用済みカートリッジには、24グラムのものもあるようです。これは、インクをきっちり使い切って、残がないということです。PM-4000PXはユーザーが少ないと思われ、検体の数が圧倒的に不足していますので、全くの推測になりますが、プリンタの個体差というよりも、ファームウェアの違いのように思われます。