インク補充4回目〜〜〜〜。MC-2000のカラーカートリッジを3個消費したことになります。ブラックの残量表示は50%でした。
MC顔料インクは、やはりエセ詰まりが多いのかなぁとおもいます。PMやPXインクと比べても、比重はほとんど変わらないんですが、粘度の違いからでしょうか、泡が消えにくいのです。
かなり見にくいですが、ライト系の2色は、まだ消えていない泡の層がわかるでしょうか?これは30分撮影待ちしたです。
インク補充後、インクチャンバーにしっかりインクを充填するために、アルミテープでシールして、強く振ったほうがよいと思います。ま、私の他にはいないだろうけれど・・・(^_^;)
で、今回は、アルミテープでシールはしましたが、振りませんでしたので、インクカートリッジ装着後、6回のクリーニングが必要でした。
インクエンドのランプ点灯前に電源を切り、ヘッドを手動で動かして交換しました。インクエンドランプが点灯してから交換してしまうと、最初のクリーニングが長いように思うんですね。それでインクエンド前に交換したんですが、結果は、6回のクリーニング。
3回毎にたいへんな張り切りようでクリーニングしますから、インクの減りが早いです。

と、表示されていても、実際はほとんど減っていない訳です。インクが出ないからクリーニングしているわけですから。
こんなところが、インク残量をカウント方式だけで判定することのウィークポイントでしょうね。いわば、プリンタが嘘ついてるわけで、嘘ついてインクを買わせようとしているのは、もちろん作った会社、だよね。三段跳びの助走論法でいくと :-)
僅か6回のクリーニングでこんなに(1/6位?)目盛り下がるようだと、精神衛生上よくないです。35回のクリーニングで三行半じゃかわいそう (^_^;)
ということで、PM-950C用の使用済みカートリッジで、インクがやたら残っているものがありますが、きっとクリーニングの回数がやたらおおくて、インクエンドと判定されちゃった固体なんでしょうね。
PM-3700Cのドライバがリリースされましたので、iccプロファイラとか使った印刷を試してみたくて、インクを染料に交換しました。
交換に際しては、50%濃度のIPA(イソプロピルアルコール)を充填したカートリッジを取り付け、一応ヘッドクリーニングの真似事をしております。印刷の色が薄くなるか、はっきりアルコールの匂いがしてきたら、それまでのインクが全て出尽くしたという判断です。6色カラーパターンをA4で5枚程度印刷することでも、インクは置き換わるようです。
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