インク補充3回目〜〜〜〜。MC-2000のカラーカートリッジを2個消費したことになります。一緒にブラックも4回目の補充をしました。
MC-2000が短命だったのもうなづけますね。一般ユーザーには使わせないよ、とでも言っているようなインクカートリッジの価格でしたから。
その反省からでしょう。PM-400PXは、PM-950のインクと同じ1色1200円。もっとも、仕切りが違うのか、実売価格は高いですけど。

今回の補充で、ブラックインク含めて100mlは確実に消費しています。MC-5000のインクを使っていても、およそ4000円分のインク、どこにいったんでしょう。逝ったのでしょうね (^_^;)

今回は失敗しました。吐出口のアルミテープを張り替えなかった事が原因と考えられます。補充は問題なかったんです。カートリッジを無造作に取り付けたため、インクエンドランプが消えません。カートリッジが浮いていると思って、ちょっと押し込んだら消えました。で、印刷を始めたら、用紙にべったり黒インクがついてきます。漏れちゃってるようです。
押し込んだのはカラーカートリッジで、漏れたのは黒インク。結局、黒カートリッジが浮いていたんですね。カラーカートリッジを押し込んだ時に少し黒カートリッジも動いて、それでインクエンドランプが消えたんだと思います。
吐出口をアルミテープでシールしておいたら、新規に穴があきますから、インクは漏れ出さないわけです。本来なら、シールしなくてもゴムのパッキンが隙間を塞いでくれるのに、アルミテープを張ったままだったもので、それが邪魔をしたんでしょう。いやーー、手を抜いちゃだめですねぇ。

PM-3500Cは、コストダウンのためにインクエンドランプ(LED)が1個しかありません。点滅のしかたでカラーとブラック、あるいは両方ってのを見分けるんですが、ちょっと不親切。