顔料インクで遊ぶためにカートリッジを顔料インクを充填したものに交換しました。
そのため、インクエンドランプが点灯する前に補充しました。
カートリッジは何個かランダムに使っていますが、このカートリッジは8回目のリフィル
となりました。
チップつきのカートリッジはインク吐出口をシールしなくても良いと書きましたが、今回
はゴムのパッキンが浮いてしまったようで、密閉するためにアルミテープでのシールが必
要でした。
最初にライトマゼンダ補充した段階で、シリンダが戻らないわけです。他のカートリッジ
にしても良かったのですが、ま、実験ということで、密閉して補充しなおしました。
そのためだと思いますが、単に装着しただけではインクが出てこなくて、6回のクリーニ
ングが必要でした。

で、顔料インクは、現在、IC21系から抜き取ったフォトブラックを黒カートリッジに補充
して実験継続中です。
MC-2000のブラックカートリッジが入手できていないので、カートリッジはIC1BK13を使用
しています。こんな遊びのために3000円もするカートリッジは買えないですから(^_^;)

可能な限りインクは抜いたのですが、それでもかなりスポンジに含まれているはずなので、
あと2回ほど補充を繰り返さないと正確な判定はできないとは思います。それでも、普通
紙へ印刷ではあきらかににじみが少なくなっています。と言いたいところですが、やはり
染料インクを抜ききれていないんでしょうね、期待したほどではありませんでした。
なので、カートリッジをしっかり顔料インクに切り替えるために、インクは買うつもり :-)

MC-2000のカラーカートリッジは1個入手できました。空カートリッジの重量は94グラム。
2割はインク残量があるだろうということで、ICチップを取り替えてPM-3500Cに装着。
特にノズルが詰まることもなく印刷できました。L版を3枚印刷したところで、後日PX
インクを補充する時にそなえて染料のカートリッジに戻しました。

どうやらMC用顔料(MC-2000用インク)は使えそうなので、次は染料系とコストがほぼ同じ
PXインクで本格的に試してみるつもりです。(実売は15% OFFなんですよね)
そのための、黒カートリッジの顔料系への換装遊びでございます。