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海外編に Continuous Flow System の紹介でリンクしているMISは、
とても情報の多いサイトです。
ただ、ページを見失ってしまうことが多いものですから、私自身のために
ディープリンクのページを作り始めました。
Inkjet Printer Selection
「お薦めプリンター」のページが更新されてました。が、自社のサプライ販売が目的でしょうから、なんとも恣意的で時代錯誤な部分もあります :-)
基本的に写真画質重視の販社のようで、用途別ですが、エプソン製を薦めているのケースが多いですね。ピエゾ方式のヘッドでいろいろなインクが使えることが一番なんでしょう。
MISに限らず、「写真画質重視」では、海外でもエプソンの評価は高いんですが、いずれも「ちょっとマニアックな部分では」、という注釈が必要かもしれません。「簡単お気楽プリント」が必須なアメリカ市場では、やっぱhpなんでしょうね。キヤのんは、MIS自信の顔料インクも白黒インクも対応していないことから、一番最後に登場してます。
i950 and i9100 have been given new cartridge numbers and new ink.
って、BCI-6 のインクはだいぶ前に登場してますから、機種名部分だけを編集しただけみたいです。
ここにリンクする価値もなかったような (^_^;)
(030406)
Clogged Cartridges
HP, Lexmark, Canon などの、サーマルヘッドのインク詰まり解消法です。
メソッドとしては、
湿らせたタオルで包んでラップしてしばらく保存 皿に熱湯とアンモニアを同量入れた中にヘッドを浸して、 インクが染み出るまで2分ほど待つ。 それでもだめならもう一度やってみる。 熱湯とアンモニアはヘッドにダメージを与えるので 何度もやると自分で壊すことになる。 それでもだめなら、埋立地行き、ということだそうです。 カートリッジを買い取ってくれるところもあるよ。とありますが、ノズル詰まりのカートリッジを売っちゃうんですね :-)
CFS Parts
CFS用のパーツ群を販売しています。CFSを自作して見ようという方には、パーツの写真がありますので、代用品を探す場合にちょっと役に立つのではないかと思います。
私個人のPM-3500CをCFS化しようという試みはこちらのページでご紹介しています。もっとも、ほとんど進捗していませんが (^_^;)
C80 Refill Procedure
お約束(MISはまもなく公開するよって言ってった)の、C80カートリッジの再充填手順がアップされてました。
ここはどんな補充方法を公開するか興味津々だったんですが、ほぼ予想通り、上部に穴を開けて補充する方法でした。
ただし、さすがMISというか、意外な指示もありますねぇ。プリンタにセットしたことのない処女カートリッジを使えというのです。なんかここに秘密がありそうですねぇ。
ベントホール(空気穴)のところのレバーみたいなものを取っ払っちゃえというわけです。
この部分は、初めてカートリッジをプリンタにセットした時に、薄いプラスチックフィルムに穴を開け、ダイヤフラムを押して空気穴を確保する部分なんです。穴は開けていませんでした
今までのエプソンのカートリッジは、上部の黄色のシールを剥がして空気穴を確保してましたけれど、この機構のおかげで、黄色のシールがなくなったわけです。で、カートリッジを外した時は、ダイヤフラムが蓋をする仕組みで、構造は結構複雑です。
で、一旦この空気補給システムがダウンすると、エアーロックと泡がリフィルを邪魔をすると言うわけです。
鉛筆ペンか何かでこのレバー(Tangといってます)を引っ掛け上げて、指でつまんでちょいとひねれば簡単だと申しております。
ここには穴を開けてはいけないわけですね。代わりの空気穴は上部に、1/16インチといいますから、1.6mmの穴を開けます(楊枝がほぼ2mm)。で、このカートリッジは新品としてそのまま使ってよいそうです。1.6mmの空気穴ということは、補充に注射針を使う都合でしょう。径は厳密である必要はないと思います。アメちゃんはインチですからね。
空になってからインクを補充するということで、新品のカートリッジでなけれいけないという理由が、カートリッジセット時に用意される空気穴が気に入らないということです。
このサイトはバルクインクを販売していますので、カートリッジの洗い方が続いて説明されています。
インクの補充は、空気穴からゆっくりと入れ、溢れたらすぐ中止して、インク吐出口から5cc位のインクを抜いて、再度空気穴からインクを補充する。そういうことのようです。なんか、とっても大変で、やりがいありそうで、楽しそうですねぇ (^_^;)
大変なことを考慮してか、今までのカートリッジのスポンジはインクのリフィルで泡を作りやすかったけれど、こんどのは何回でも繰り返し使えるようになったと、エプソンの技術を誉めそやしおりますですよ。
今まで何個かIC21系の使用済みカートリッジからインクを抜いてみた経験からも、オリジナルの空気穴は問題がありそうに思っておりました。スポンジを入れず、サイフォン方式の直インクカートリッジですから、カートリッジを横にした状態でも、インクの抜き始めに結構強い吸引力必要でした。一旦インクが抜け始めると、簡単にきっちり5ml抜けていました。950の初期不良が多かったのは、950のインクポンプが、必要なだけの吸引力を設計されていなかったってことだと思います。空気穴が、ほぼカートリッジの最下部みたいなところですものねぇ。
というわけで、今までのカートリッジのように、上部に空気穴を用意するという、MISのインク充填方法の公開案内でした。
これで、PCパーツやさんに売れ残っている細いドリルが売れてくれるだろうか。意味不明かな?懐かしのデュアルセレロン協奏曲をご存知の方はいらっしゃいます?
Resetting the Waste Ink Counter on an Epson 750
廃インクタンクエラーのリセット方法
インクジェットプリンタはクリーニングに使用したインクを、本体最下部に用意されたタンクに捨てています。タンクにはフェルトが詰まっており、通常このフェルトにインクが吸収され、自然乾燥します。
吸収されないほどのインクが溜まると、当然溢れますよね。プリンタはその前にサービスコールを要求するエラーを表示して停止します。
家庭用インクジェットプリンタの廃インクタンクにはセンサーはついていませんので、サービスコールの時期は、クリーニング回数などを記録しているものと思われます。
で、このページには、エプソン750の、廃インクタンクエラーのリセット方法が記載されています。
LOAD/EJECT & CLEANING buttons となっていますが、PM-3500Cはクリーニングボタンとロード/イジェクトボタンが共通です。そこで、ロール紙ボタンで試してみました。
1) ロール紙とクリーニングの両方のボタンを押したまま、電源スイッチを入れますこれでリセットされました。
3) 電源LEDとペーパーLEDの両方が点滅を始めます(3秒間)
4) ボタンを放します。
5) LEDが点滅している3秒間の間に、ロール紙ボタンを押し、そのまま押しています。
6) 10秒経過すると、電源LEDとペーパーLEDの両方が数秒点灯したあとで消えます。
7) ロール紙ボタンを放します。
ペーパーボタンを押しながら電源スイッチを入れると、ノズルチェックパターンが印刷
されます。「印刷設定」→「ユーティリティ」からもチェックパターンは印刷されますが異なる所が1箇所あります。
セルフパターン印刷では、1行目の右端に4桁の16進数が印刷されます。
上記のリセット操作で、この4桁の16進数がゼロにクリアされるのです。
キャノンのプリンタでは、この廃インクサービスコールが時々話題になりますが、
エプソンのプリンタに関しては、このMISで見たのが最初で、それ以後はありません。
エプソンの廃インクタンクは、ヘッドクリーニングがめっちゃ多い事を見越していて、
めっちゃ大きいので、サービスコールまでのカウントが大きな値なのだと想像されます。
ただ、このカウンタ、どんな条件でインクリメントするのか、いまいちよくわからんのです。本体のボタンでクリーニングしたら、4進みました。ま、4桁の16進数ですから、FFFFになったらゲームオーバー(サービスコール)でしょうね。
さあ、あなたのプリンタのカウンタはいくつになってますか?
上記リセットは、いわばマスターリセットといえる操作です。
プリンタのLEDでエラー表示され、電源コードを一度抜き、電源を入れなおしてもエラー表示のままである場合、操作ガイドには「プリンタ内部の部品調整が必要です」との記述があります。
本体の電源スイッチを使用せずに電源のON/OFFを繰り返していると、ノイズによる誤動作が発生するケースがあるようです。
サービスコールするまえに、上記手順でのマスターリセットをお薦めします。
ちなみに、インク切れランプも、上記リセットでクリアされます。チップつきカートリッジの場合は、チップの情報を読み取って再度インク切れランプが点灯しますが、チップのついていないカートリッジは、カートリッジが交換されたことになります。
The Insides of an Epson C80 Cartridge
C80はPM-950Cの4色版のような海外モデルで、インクカートリッジは同じです。
今までのカートリッジが、装填前に黄色のシールを剥がして空気穴を用意していたのに、 このカートリッジではそのような作業が不要です。じつは、Tang と説明されている部分で、 カートリッジ装填時に自動的にエアーを供給するようになっているんです。
そんなことを教えてくれたページです。
インクを抜く際にも、このTangの部分を押していると、エアーが入ってくれますので、簡単にしっかりと、抜けますです。
Direct Inject Cleaning
直接ヘッドをクリーニングする方法です。クリーニング液として使用しているのは、Jhonson & Jhonson の Windex というガラスクリーナーです。ただ、このWindexってのが、あまりにポピュラーすぎるので、いまいち??なんですが、結構あちこちのBBSに成功例の書き込みがありますので、うまくいくのかもしれないです。
おそらく日本国内での商標が取れなかったのでしょう、クールという名前でジョンソン&ジョンソンの日本法人から販売されているものと同じだと思います。
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