リフィル(詰め替え)インクについて考えるのページ
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インクを抜き取ったカートリッジは、袋に詰めて、回収BOXの下に入れましょう
せっかく回収したカートリッジが「空」だったというのでは寂しすぎますよね :-)
DFさんからの提案です
新 着 キレイが長持ち エプソン・カラリオプリンタ大解剖 Sankei Web(産経新聞)にPRが掲載されてます。独立系のインクタンクはやはり20%のインクが残るんですね。
複雑怪奇な独立系インクタンクの構造が顔料の沈殿を防ぐためだろうと推測していたんですが、エプサンの詳細な説明があります。環境保護運動の観点からは、このカートリッジが染料インクにも採用されたことが、インクの回収もリフィルもしやすくなって、エプサンの環境保護に対する姿勢を再評価せざるを得ませんネ :-)
「最終回 環境編」で、インクタンクに残った2割のインクを捨てている事に関しても言及してくれると嬉しいですねぇ。エプサン大型機用チップリセッター 久しぶりの更新です m(_o_)m
エプさんの大型機用チップリセッターとしては、mediastreet系と国産らしきものと2種紹介されていますが、これはSK168系チップリセッターです。
メンテナンスタンクのチップリセットも可能なようですから、早い時期の国内登場が望まれますね。
開発元はSHENZHEN SKYCOMNの模様です。プリンタのインク詰め替え作戦 IC21系カートリッジを分解、解析、とても詳細に説明なさってます。ダイコーさん方式を少しアレンジした充填方法を考案、ベストと結論されてました。
それにしても、実に様々なインク補充方法がそろいました。
関東シーエス キャノンプリンタの「ユーザー対応可能パーツ」を販売なさってます。最新型のPIXUS用ヘッドもリストされてます。
取り外したヘッドの乾燥を防ぐ保存方法を考えて、インクチェンジシステムにチャレンジしようかしら :-)BBSにpenyさんが紹介してくださいました。ありがとうございます。
なお、penyさんは「Canon F930 廃インクタンクエラー」のリセットにも成功、レポートいただいています。関連ですが、BJF6100に関して「いわきのキャノンサービスセンターの対応は 最高!!」というページもございました。「メモリのクリアだけなら2000円とのこと」だそうです。(030403)
C80 Refill Procedure (MIS) MISの紹介するIC21系カートリッジの補充方法が変更になってます。互換カートリッジの方が補充しやすいのではないかとは思っていたんですが、Refill Friendry と表示された互換カートリッジが登場してきました。
国内での販売は今までの互換カートリッジの販売量の少なさから見て期待薄ですから、直接役に立つ情報ではありませんが、一応新着情報ということで・・・・。INSTRUCTIONS for CISS UNIT 販社によってCFSともCISとも呼ばれていますが、プリンタ本体の外に置いたタンクからインクを供給するシステムの、詳細なセットアップ手順がステップごとの写真つきで説明されています。この台湾のNEOMARK社のdistributorには、日本のカルタス株式会社が名前を連ねておりました。ウェブページもありましたが、当該商品はラインナップされていませんでした。ちょっと値段が気になるところですね。
BBSに紹介してくださったtakaさんありがとうございました。機種別詰替インクの検証 BBSに自己紹介してくださったエテ公さんのページです。
インクジェットプリンタ御三家に、いろんなインク(主にPMインクかな?)を使っちゃおうと言う、メーカーさんが見たら憤慨ものみたいな・・・・、ま、このページもそうかもしんないけど :-)
リフィラーの同志、ってことになるのでしょうか (^_^;)
ついに始めてくださいました。「再生インクカートリッジのご案内」をご覧くださいませ。エプさんの黒は、物量コストを考えても、純正インク使用ですから[安い!]をはるかに通り越してます。リフィルに関しては私以上に研究なさってる方ですから、企業にもお薦め :-)(030413)
100円均一向け詰替えインク インク容量5mlで100円、20円/mlです。が、100円ショップに並んでいる他の商品と比べてみると、とんでもなく高く思えます。比して純正品のインクは、インク代金だけで考えると倍以上の値段。恐るべし・・・。
約1回分とか、カートリッジ1本分などと誇大表記もありますが、インク容量を内緒にしているエプさんと違って、5mlとしっかり表示されています。もっとも、この容器じゃ隠しようもないけれど :-)
e-InkMagic エプさんとキヤのんの互換カートリッジ専門の直輸入オンラインショップです。商品の写真を見ると、JET TEC製でした。エプさん用はチップ付きはありませんでしたから、やや古い機種向けのラインナップです。
こういった小額商品は実際の購入では送料がネックになりますが、一律300円だそうです。プリンタの稼働台数の多い企業さんなんかにはお薦めかも?互換カートリッジや再生カートリッジは、インクの補充(詰め替え)よりも実質的なコスト削減になると思います。
本家JET TECのページには紹介されてないんですが、ICチップ付きC80(PM-950Cの3色版)互換カートリッジもあるようなので、国内モデル向けのチップ付き互換カートリッジも扱って欲しいですねぇ。
形は一緒でも、ICチップ付きカートリッジは海外と国内の互換がないようです。海外ではカートリッジが高価なため、海外駐在の方が日本でカートリッジを買って帰ったら使えなかったという話は多いです。
でも、リセッターはどちらにも使えるんですよね。
国内のウェブページに海外モデルの一覧を掲載しているキヤのんさんのようなところもあれば、海外モデルと国内モデルの対応さえ教えてくれないメーカーさんもあるし・・・:-)
penyさんから情報をいただきました m(_o_)m
PM-3500cにUKドライバーを使ってみる(MAC OS9.2.2) Steel CoreさんからBBSにレポートいただいて、詳細な手順の公開をお願いしておりましたら、こんなステキなページを公開してくださいました。ありがとうございま〜す。
PM-3500cはMACでも2880dpiでの印刷ができちゃったみたいです :-)
お約束の、「事故責任」は「自己責任」でお願いしますね。
待望の「PM-3700cに3.7Kドライバーを使ってみる」もアップしてくださってます。
(030222)
digital4to.com EPSON 2200(PM-4000PXの海外モデル)の情報サイトです。単色カートリッジをめっちゃ詳しく解説しています。この画像配置はただものではありませんね :-)
とにかく、驚きのページです。
リフィル方法は、カートリッジの細工が難しそうですが、これだけ詳細に分析されていると、説得力が・・・・ある!よね :-) ダイコー方式を分析して欲しい気もする・・・:-)
ぷーたんさんに提供いただいた情報です。ありがとうございました。ヤフオク st_sangyo エプさん用リサイクルカートリッジがヤフオクに出品されてました。st_sangyoっていうID、エステー産業さん?ちょっと正体不明ですが、仕入れ販売って書いてありますので、エステー産業さんでなくても、ちょっと関係はありそうです。
初めての出品らしくややわかりにくい :-)
「発送方法」に・落札者が送料となっていますが、どれでも消費税・送料を含んで3個1500円ということだそうです。一発落札を用意してくれればいいんですけどねぇ。
どの組み合わせでも3個1500円ということだと煩瑣すぎるからダメなんでしょう。
PM-3500C用I5CL06のリサイクル品に関しては、自分で補充すると40ml程度インクが入りますから、インク代だけで考えても充分に安いですねぇ。
リサイクルインクカートリッジのお店等とくらべても破格値ではあると思います。もっとも、リサイクルカートリッジのお店の商品は個別にバキュームシールされてますけど、こちらはどうなんでしょう。あまり色味にこだわらない事業所さんなんかには最適かな?インクの補充なんてのはやってられないでしょうから :-)
リフィルが趣味の私には、ちょっと縁がありません (^_^;)
ややメジャーなところにリサイクルカートリッジが出てきましたので、IC21系も時間の問題かな?
ヤフオクのコメントが追加されてまして、楽天のURLが記載されてました。んで、やっぱエステー産業さんでした :-)
楽天にはhpのリサイクルカートリッジもありましたが、これで日本でも少しはリサイクルカートリッジがメジャーになってくれるといいなぁ
使用済みカートリッジは10個以上から着払いで回収だそうです (030207)
2件の入札がありましたが、「。一発落札を用意してくれればいいんですけどねぇ」と書いて危惧したとおり、1500円で販売するつもりなのに、1600円の値がついてます。さらに、「入札の際、コメントに機種名、色を明記願います」って書いても、あんなゴチャゴチャした文の中じゃ埋もれちゃいますよぉ。(030208)
EZ-FILL.COM 台湾版CFS(Continous flow system)です。チューブの取り回しに他では見ないパーツを用意してますので、オリジナルと思われます。トップページにある「特殊不死晶片」がとっても気になります。
インクの補充方法はゼネラル方式なんですが、普通のシリンジなのでほとんど工夫はされていません。それなのに"Do'not copy, patent right reserved"って書いてあります。結構ずうずうしい :-)
チップリセッターはmediastreetと同じものを扱っていました。
シンガポールセポムのAuto-Reset-Chipといい、ここのAlways read fullといい、いずれリセッターがいらなくなりそうですね。
特殊不死晶片は通常のカートリッジに取り付けたのではインク補充の時期がわかりませんから、CFS用途に限られるとは思います。
このCFS、自作に挑戦中のmarさんから「とりあえず完成!」の報告をBBSに投稿してくださいました。バックログを「目指せ一家に一台CFSプリンター」に収載しました。
Sepom Singapore シンガポールのセポムでは、エプさん用Auto-Reset-Chipの紹介があります。対応機種など詳細はわかりません。このAuto-Reset-Chipと同じものかどうか不明ですが、元記事がエクスパイアされているのでgoogleのキャッシュだけですが、オファーの記事が見つかりました。
googleのキャッシュもクリアされちゃったようです(030201)。
第5世代チップリセッター R0100型登場 中国語のオファーの記事によると、チップリセッターSK168は時々チップを壊してしまうという不具合が確認されたようです。
新型はその心配はないということで、98元(約1400円)でオファーされてます。最少ロットはどのくらいの量なのかわかりませんが・・・。これが小売になると、168元(約2400円)でした。
この記事では、SK168が88元(約1260円)ですから、100個であれば9ユーロ(約1120円)になる9to5のほうがちょっと安いってことになりますね。
日本橋や秋葉原あたりにバイヤーが持ち込んだとしたら、いくらくらいで小売されるんでしょう。
Altavistaで中国語→英語への翻訳Eddie's Ink chip hack 個人でエプさんのICチップをハックなさったオーストラリアのかたで、パラレルポートに接続して使用するリセッターの製作記事です。専用のプログラムも提供されていますので、ICチップの情報を読み取ることができるようです。
工作好きな方にはお薦めかな?
ICチップの考察(解析)はこちらのページ。
正直なところ、こういったレベルになると、私にはわかりませんです (^_^;)
この方は2100P(国内モデルは4000PX?)でContinuous Inking Systemも公開されてますが、なんか、とっても大変そうではあります。
26th Jan 2003 に追加されたCracking the 1290 chipページに興味深い記事がありました。
7600 can use chips out of the 870/1270/1290 etc series desktops とあります。実際はピン配置が異なるのでプリンタを改造する必要があるということですが、市販のリセッターを改造することでLFPプリンタ用のICチップをリセットすることが出来るということになるんじゃないかと・・・。
2100Pのクラックに成功したEddieさんも1290用のチップには苦戦しているもようで、If I can do the 1290 I may be able to do the 7600 etc.ということでしたが、7600/9600のチップかからデータは読み取れるようになったようです。LFPのチップが落ちるのも時間の問題みたいですね030203)
「もう時代遅れのページだよ」って宣言なさってます。初心者からの電気に関する基本的な質問メールが沢山届いて辟易なさっちゃったんでしょうね。
eddieさんのサイトを参考にしたと思われる新しいサイトを紹介なさってます。(030402)
SSC Service Utility for Epson Stylus Printers New in 2.90: (25.02.2003) - support for Photo 2100/1160/860/PM-950C - nozzle check pattern printing - hot swap support improved - test report improved - other fixes and improvementsUSB接続でも使えるICチップリセッターソフトです。サイトはモスクワにあるようです。黒とカラー、それぞれ単独でクリーニングできる機能や、機種は限定されていますがCSIC(ICチップのこと?)を無効にすることもできるようです。
なお、この機能は該当機種以外で使用するのはとても危険だとあります。(ファームウェアが壊れる?)(Ver.2.0からは安全になったようです)
98専用のプログラムなので、XPでは互換モードでも動作しませんでした。
スクリーンショットを見ると6色カラーモデルも対象になっているようですし、altavistaの翻訳では
which they are arranged/located in the cartridges of all new jet printers Of epson.
というような記述もありますので、単色カートリッジ機でもいけるんでしょうか?
version 1.1 beta のレポートはこちらのフォーラムに投稿されています。
試して見ようというつわもの様も、一度目を通してからにしていただいたほうがよろしかろうと思いますです。
この手のソフトはインクエンドになるとプリンタがコマンドを受け付けなくなるので、インクエンドになる前に実行するというものだけだったと思うんですが、このソフトはそうではないような?
プログラムのスクリーンショットを見ると、やはり空になる前でないといけないですね。98をインストールして試してみたいんですが、XPの前には2000を使ってましたので、98のCDがなかなか見つかりません。どこに逝ったのやら・・・。
バージョンが上がっています。Ver. 1.2.1 (08.01.2003)
デイリーアップデート状態ですねぇ。Ver. 1.25 (10.01.2003)
Ver. 1.27 (11.01.2003)
Ver. 1.31 (13.01.2003)
Ver. 2.00 (25.01.2003)
機能アップ。デザインも大幅に変わりました。
不詳リフィラーは未だに試せないんですが、どなたか試した方はいらしゃいます?
このバージョンから、ほぼ英語表示になってます。
画像は直リンクしてますので、最新バージョンが表示されます
altavistaでロシア語を英語に翻訳なんと、Ver 2.00 から待望の2000/XP対応になっているではありませんか!
早々に試して見ました。
PM-3500Cですので、Stylus Photo 1290を選びました。
Get curent value → 606 Only Black head cleaning → 動作しました。 Get curent value → 669 Only color head cleaning → ヘッドがどこか引っかかったような音の後に動作 Get curent value → 732 Normal cleaning → 動作しました Get curent value → 760 Poweful cleaning → 動作しました Get curent value → 931 Initial charge → 動作しました Get curent value → 1415 Reset protection counter → 確認ダイアログにOKで Get curent value → 0 動作しました 数字は廃インクタンクエラーを検出するためのプロテクションカウンターの値です。 Initial charge は、初めてカートリッジを装着したときのインク充填動作ですね。 肝心の Reset Black CSIS ink counter も Reset color CSIS ink counter も、 Reseted and verified! と成功した旨の確認が出るんですが、変化なしです。 チップリセッターでリセットしたチップで、カートリッジ情報が不明になっている せいかもしれませんし、動作しないのかもしれません。 インクエンド状態ではコマンドを受け付けませんので、新品のカートリッジを調達して 再度試してみたいと思います。初めての購入になります (^_^;) Only color head cleaning で、ヘッドがどこかに引っかかったような音は、ほんとうに ひっかかっておりました(カバーのネジを外していたため)。 850iを接続したまま以上のコマンドを実行しましたが、プリンタの動作に異常はみられ ませんでした。 チップのリセットそのものは、インク補充時にリセッターでリセットするほうがはるか に簡単だと思いますが、個別のヘッドクリーニングや、イニシャルチャージ、プロテクト カウンターリセットなど、既存のツールにはないコマンドが重宝するかもしれません。 ツールに用意されているテストレポートに従ってメールしましたら、すぐに返信が届きました。 >Yes, I know about some problems with Photo printers. >I will look at Your report. Hope, that their CSIC support will be improved. >This time, please, use "ink freezer" (Store, Restore Back buttons). この"ink freezer"と言っている Store は、連続して機能しました。つまり、 インク満タンの状態で、手動でヘッドをカートリッジ交換位置まで移動し、空カートリッジと交換します。 ここで Store ボタンを押すと、約8秒ほどで書き込み成功のメッセージが出ます。 そのまま次の空カートリッジと交換し、Store ボタンを押すことで、次々と空カートリッジに 満タン情報を書き込むことが出来ました。 いわゆる囮作戦と同じことですが、そのつどインク交換ボタンを押してカートリッジを戻す 必要がありません。 手動でヘッドを移動して複数の空カートリッジを連続して処理するケースでは重宝すると思います。 色別のクリーニングはPM-3500Cでは機能しませんでした。どちらを実行しても、黒とカラーの両方共 インクレベルが下がり、実際にインクが消費されました。ちょっと期待したんですが、 PM-3500Cではプリンタにその機能が無いようです。 (030126) 開発者からメールを頂きました。指示の通り試しましたら、 PM-3500Cでインクレベルのリセットに成功いたしました。 以下その手順です。 Store ボタンを押します。(低インクレベルで可) プログラムのあるフォルダーに inkcount.dat が書き出されています。 これをバイナリエディタで、先頭2バイトを残して、全て 00 に書き換えて上書き保存します。 Restore back ボタンを押します。 プリンタの電源を切ります。 これでインクレベルがリセットされています。 プリンタの電源を切らずに、カートリッジ交換ボタンを押すことでもインクレベルの リセットが確認されました。 次回からは、Restore back だけで済みます。 この結果を元に、プログラムに反映してくれると嬉しいですねぇ :-) もっとも、「簡単」と言う意味では、インク補充でカートリッジを外しますから、 リセッターに分があるとは思います。 試された方はBBSにレポートいただけると幸いです m(_o_)m (030127) 対応機種にリストされているプリンタドライバをインストールしないといけなかったと 思います。一度インストールしたあと削除してもかまいません。 インクエンド状態ではプリンタと通信できなくなるため、機能しません。 Restore Backボタンを押した後、電源を切る必要はありませんでした。インクレベルをすぐには 読み取れないだけで、何か印刷するか、カートリッジ交換ボタンを押すか、クリーニング するか、なんらかの操作の後にインクレベルを読み取れるようです。Ver. 2.10 (26.01.2003)
Ver. 2.50 (05.02.2003)
Stylus Photo 950 がサポートされました。PM-950Cと外見はほとんど同じなんですが、6色モデルなんですね。
Ver. 2.70 (19.02.2003)
C62,825,895が追加され、C680,C70が強化されてます。
Ver. 2.80 (21.02.2003)
PX-V700の海外モデル(と思われる)C82が追加され、C680が強化されてます。
国内モデルとの対応は鋭意調査中 (^_^;)
Ver. 2.90 (25.02.2003)
国内モデル名 PM-950C が追加されてます。が、moguさんよりBBSに動作しなかった報告をいただいています。残念 (^_^;)
moguさんより、PM-950Cで動作したとのご報告をいただきました。クリックの後、電源ボタンには触らずに、電源プラグを抜くと完了とのこと。(030817)
nagamamiさんより、PM-730C(Stylus Photo 810/820)の動作報告いただきました。(030817) Ver. 2.91 (26.02.2003)
2.90で追加されたノズルチェックパターン印刷機能のバグ修正版。
最新バージョン(2.90)のPM-3500Cでの操作方法です。
インクの話(紀州技研工業) 工業用インクジェットプリンタメーカーさんの提供するページです。三菱製紙インクジェットメディア インクジェットインクについてのページでは、インクの成分について詳しく説明されています。
私はグリセリンが滲みを少なくしているように思っていたんですが、どうも間違いだったみたい (^_^;)
実際にライト系のインクを薄めて使ってみると、アルコールとグリセリンでは、グリセリンの方が滲みが少ないんですよ。なんで?
Universal Chip Resetter ぷーたんさんありがとうございま〜す。
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とりあえず最強と思われるチップリセッターでしたが、PM-4000PXのカートリッジのリセット成功がBBSに報告いただきました。
国内で販売されているエステー産業の超激安リプログラマと比べると、送料も含めてとても高いんですが、海外のリプログラマの中では、$25.99 というのは安いです。電池は付きません。ということは、電池は自分で交換できるわけです。ほぼ全機種対応ですから、QB7のように機種別に6種類にわかれていて、電池が無くなったら買い換えるというのとは違います。
UKやITにもこのリプログラマをオリジナルのように紹介しているページがありますが、値段も高いので、どうやらここが開発元みたいです。
あるいは、Eurojetが開発元でしょうか?為替の変動如何ですが、£14.99のほうが安い?Single unit works all popular Epson chipped cartridges との記述はあるんですが、具体的な機種名はありません。
Eurojetは何故かリセッターの写真がDCIのになっちゃってます。DCIのものも紹介されていたので、リンクミスでしょうね。操作説明にはボタンを押すと書いてありますから。Colourなんていう綴りは、いかにも英国サイト :-)
カートリッジの紹介ページにはDCIのリプログラマが一緒に紹介されているので、DCIのも対応したのかな?それにしても、英国での純正カートリッジは高いんですねぇ。国内定価1200円のカートリッジが£11.99、2312.3914円!!(030223)
[WSJ] 欧州議会、純正インクカートリッジの強制を禁止へ こんなふうになるかもしれないというニュースは見ていたのですが、そうはならないだろうなぁと、日本人的(?)に考えていました。でも、(欧州議会が12月18日)満場一致で承認だそうです。
文化の違いとえば、だいぶ前にフランスでアンパンマンの放送が始まった時、子供には教育上よくないというお母さんがおりました。なんでなのかというと、「王様が無条件で尊敬すべき対象として描かれている」ということだそうです。
それにしても、hpの売り上げの15%、100億ドルがインクやトナーなんだそうですから、やっぱ世界のhpはすごいですねぇ。
Canon Waste Ink Reset キヤノンの情報サイトです。i850のマニュアルには載っていないエラーコードの説明もありました。廃タンクエラーのリセット方法は、比較的最近の機種まであります。i850の廃タンクエラーのリセット方法はこのサイトが注目かな?というか、まだ廃タンクエラーになったユーザーはいないでしょうねぇ。
BJ-F850とBJC-8200、それぞれモデルをセットできる(F850になったり8200になったり)ようです。それがどうなるのか、よくわからんのですが・・・(^_^;)
950iの情報はありませんでした。海外モデルにはi950がないんですね。CanonS900.co.uk キヤノンF900の情報サイトです。廃タンクエラーのリセット方法はリンクで提供されています。このリンク先はデジカメサイトのようですが、プリンタ関連のフォーラムも活発で、リフィルやQB7なんかが話題になっておりましたです。MSDSによると比重は1.06じゃけん13ml残っとるなどと、バンコク今日通かなぁ。
ぷーたんさんからの情報です。ありがとうございました。頑張れ Canon S500 ページの内容は、インクジェットプリンタ用紙の評価記事です。プリンタはS500をお使いの模様。わたしのあまり知らない用紙も取り上げられていました。
今まで何種類か用紙を使っていますが、しっかり評価したことはなかったので、用紙の評価も面白いネタになるかもしれないですね。
ダイエーさん、ごめんなさい。記事の内容に同意しているわけではありません m(_o_)mNiagara II Continuous Ink Flow System 既にリンク済みでいまさら珍しくもない連続インク供給システムですが、名前が面白かったのと、期待通りにナイアガラの画像があったのでリンクしました :-)
一点注目するのは、システムの中に、Always Read Full Chips っていうのがありました。インクエンドになっても、20秒以上プリンタの電源を切っておくだけでインクレベルがフルに戻るというチップとのこと。なかなか面白げです。
このサイトはターゲットファイルの拡張子が .tam になってます。初めて見る拡張子なので、??でしたが、当方の環境ではダウンロードにならずに、ブラウザではごく普通のページとして表示されました。 .tam という拡張子を you may see extensions like .exe, .cgi, .asp, .htm, .jsp, .cfm, .tam, .html, .shtml, .pl, and many others.と説明しているページもありましたので、あやしいものではなさそうです。
うまく表示されないばあい、MediaStreet.com のホームページから、一番左のメニューへどうぞ。
'universal' chip resetter もありました。オーダーのページにいくと、まだリリースされていなかったです。
後日確認、在庫ありになりました(021123)
こちらのオーナーはケビンスペィシーに似てる、などとゴマをすってる記事もありました。
NEW YORK CITY, 11/4/02 PhotoPlus Expo '02 などというものが開催されたようで、そのレポートにも写真付きでのってました。アメリカでもチップリセッターはニュースになるんですねぇ。PM-3700C ドライバダウンロード PM-3300C,3500Cユーザーには待望のPM-3700C用ドライバが公開されました。
このドライバで、PM-3300C,3500ユーザーも2880dpi(双方向も可)での印刷が可能になります。
インストール時の注意点などは、価格comに投稿した記事を参照してください。
Photo Quicker 3.3 でのはみ出し量調整機能を有効にする方法も投稿してあります。
kodama.com BBSでの質問も歓迎。ジット株式会社 さくらのおやじさんが、BBSにて情報提供してくださいました。
エステー産業謹製(らしい)のエプソンいやらしチップ用リプログラマが、バージョンアップです。で、その販社。小売ではないもよう(価格表示なし)。量販店ではカートリッジををよくみかけます。
IC5CL06,IC5CL13,IC1BK13の互換カートリッジが新たに発売されました。IC5CL13のチップはPM-950C用のカートリッジについているものと同じなので、対応しているかどうか、期待が持てます。もっとも、カートリッジそのものは、既にリンクしています英国のDIC製造分も扱ってます。
エプソン用のエステー産業謹製互換カートリッジとリプログラマ、ロール紙2種類だけ紹介されてますが、扱い品目はそれだけかな?The Universal Resetter なんか、続々とチップリセッター(リプログラマ)が登場しますねぇ。国産品がないところが寂しい限りですが・・・。ま、日本ではエプソンのインクは安いほうですからね。
works with cartridges on all popular REpson printers
とうことで、海外モデル名ですが、
C60/62/70/80/82, Photo 810/820/830 and Poto 950/960/2100/2200
以上に対応しているそうです。ただし、ライトインクとマットブラックはまだみたい。チップの仕様が違うってことですね?謎だぁ〜〜
さらに興味深いのは、T04xx Large Format Printers New product coming Q1 2003
というところでしょうか。今まで大型プリンタに言及していたサイトはありませんでしたからね。英国から。
ところが、同じ商品だと思うんですが、こちらでは、ライト系のカートリッジにも対応しているとの表示があります。単にページを更新していないだけでしょうか。11月に対応ってありましたからね。ともかくも、これでIC21系と23系の単色カートリッジもチップリセットできるようになったということですね。(021117)
そうそう、エステー産業さんからもDCIの新しいリプログラマが発売されたようです。BBSに報告いただきました。ひでさんありがとうごじます。こんどは、○○バシで580円だそうですので、購入をご検討中の方は要注意ですよん。
こちらでリプログラマをまとめています。
e-supply 通販サイトです。インクカートリッジの純正品は23%〜25%OFFでした。量販店でポイントを考慮すると30%OFFくらいにはなりますが、税抜き2400円以上で送料無料とありました。
ただし、福岡のお店でして、遠隔地は送料実費でした。
ゼネラルの補充インクなんかもありまして、31%OFFでした。通販にしては安いかな?と、思ってリンクです。利用したことはありません。
もっぱらエプさんのインクとカートリッジだけ見ていたんですが、キヤのんの互換カートリッジにリーズナブルなものがありました。BCI-3eの互換カートリッジが600円。5000円以上の購入で送料無料でした。さらに5%安くなる法人価格を用意しているところから、結構法人の利用が多いところなのかもしれませんねぇ。
PM-950Cのインクカートリッジを分解してみる すでに「PM-950Cインクの怪奇」というページをリンクしてますが、もうすこし詳しいページがありました。自身ではさんざん、分解・インク抜き取りをやっているんですが、950Cを使っているわけではないので、ユーザーさんのページをリンクさせていただきます。
ま、どんなにインクが残っていようが、それがメーカーの公表する印刷コストに近いのであれば、詐欺や嘘とは全く縁のないことではありますが・・・。
こんなにインクが残っていたら、我が敬愛するラルフネーダー氏のお国ではかなり話題になっているのではないかと思ってたのですが、その兆候はありません。ならば、きっと海外版のプリンタはファームウェが異なって、インク残量が少ないのかもしれないと考えておりました。
で、その期待?は裏切られましたです。1/4もインクが残っていると、憤慨(してるかどうかわかんないけど)のご様子でした。
PX-4000(海外モデルは Photo stylus 2100P)では、インク残量は3〜4mlと少なくなっていますので、PM-970Cでもインク残量が少なくなっているようであればいいですね。
インクの抜き取り手順をご紹介してます。Nyt ILRS system pa vej ! どうやら最強のリプログラマが登場の模様。一体型のカートリッジと単色カートリッジの両方で使用している写真があります。
ただ、ILRS(DCIと同じ名前を使用)となってますが、DCIの製品なのかどうかは不明。何が書いてあるのか、?なので、発売されているのか開発中なのか、皆目??ですが、参考になるかなぁ(^_^;)
デンマーク語?コペンハーゲンのサイトでした。
同じ商品がアイルランドのサイトでも紹介されています。けど、高いですねぇ。100個で9ユーロ、ということは、だそうです。(021117)
C80 は Black Only の記述があったんですが、対応機種が増え、Stylus Photo 2200 (PM-400PX)も追加されています。ボリュームディスカウントも明記されてますので、こちらが開発元でしょうか?。26ユーロは、米ドルとレートが同じでした(021208)
エプソンインクカートリッジMSDS エプソンもMSDSの日本語版を公開しておりました。しっかし、容量の記載はないんですねぇ。それほど秘密にしたいことなのかぁ?インクショップ キャノンとエプソンの互換カートリッジ。エプソン用はチップ付きはありません。インクカートリッジの販売店を募集しています。PRIMAというインクです。イギリス製?エフ・ピー・コンサル インクリペアは使用済みのカートリッジを洗浄し新しいインクを充填し、新品同様にお使いいただける商品です。
との事です。が、純正品定価の30% OFFでは、魅力ありません、というか、PM-3500Cに関していえば、純正品の2個パックより高いんですもの(^_^;)
ちなみに、FAQのページで「品質保証はありますか... 」はリンクされてない。結構正直?ティーシィー サイトがリニューアルしておりました。取り扱い機種が増え、価格も大幅に下がっております。
フレーム表示はとっても嫌いなので :-) またディープリンクです m(_o_)m
パイプの引き回し(上カバーを開けて吊るしている)方法と、950用でよくわかるんですが、使用しているチューブがMISなどのようにフラットタイプ(テープ状になってる)ではなく、1本いっぽんバラバラになってるところがかなり特徴的です。海外の販社には見たことがありませんので、オリジナルのような気もします。
若葉マークさんにBBSに紹介いただいてリンク切れに気がつきました。ありがとうございました。
(030322)
以下、最初にリンクした時の内容です
一瞬わが目を疑いましたが、PM-3500用のバルクフィードシステムユニットは111,000円のようです。何が?って?
MISで紹介していますContinuous Flow Systemとおぼしき(パクリで国産かも?)ユニットの値段です。また、インクコストは1/10とぶちあげてますが、定価ベースのカートリッジと比べていることは間違いないところでしょう。それでも、1/10ということは、3円/mlでなければいけないわけですよ。インクは100mlで供給するということなので、300円ですか?誇大広告はいけませんですよ〜〜。←昇華インクという特殊インクの事でした。
エプソン用の昇華インクというものを販売なさっております。インクに熱を加えないピエゾ方式だからできる芸当ですね。是非使用レポートがほしいところです。PM-3500C用カラーカートリッジが1個壱萬五千円! 350円/mlです。それでも、220mlパックは弐萬円で、2個なら参萬円。ということは、68円/ml !!!
さすがに業務用となるとボリュームディスカウントしてくれています。
素材によっては5年の屋外対候性があるとのことですから、すばらしいですね。
で、海外のSubli Inkです。(021108)
Inkrefill.CA ソフトウェアでエプソンのインクレベルをリセットしようという、デモ版です。現在LPT1での接続ができないため試しておりません。
WARNING:Do not use wrong program on printer-possible damage
とありますので、試す場合はあくまでも個人責任でお願いします。既出の同様なプログラムは動作しませんでしたので、お薦めしませんが・・・・。
16KB弱のDOS版プログラムなので、逆汗用?(^_^;)Waste Full warning キャノンの廃タンクエラーサービスコールをリセットする手順が掲載されています。62機種リストアップされてますが、全ての機種の手順が用意されているわけではないようです。機種も古めみたいです。
UK Technical Supportリサイクルインクカートリッジのお店 あるんじゃないかなぁと思っておりましたが、やっぱりありました。しかし、どこのインクを使っているのか不明なうえに、定価の65%以上っていうのは、ちと高いとおもひまふ。海外の新品互換カートリッジ並みの価格ですねぇ。
たとえば、PM-3500C用のIC5CL06は、定価は確かに2000円ですが、2個パックは3200円で、量販店では2割引でポイントもつきます。で、あたりまえだけど、純正インクです。
純正の新品を誰しもがこの価格で買えるわけではありませんが、再生カートリッジなら、まあ、定価の50%がせいぜいじゃないかと・・・。
販売代理店となっていますが、エプソン用の商品写真を見ると Stylus Photo の文字が見えますので、国内での製造ではない模様。
シールを張り替えて個別に真空パックしていますし、カートリッジの側面がかなりへこんでいるところから、純正品と同様のインク充填品質と思われます。
これだけの手間をかけるということは、再生業者は相当数の使用済みカートリッジが必要になりますが、どうやって調達しているんでしょう。
エプソンの回収カートリッジ、量販店の処理を見ていると、無造作にビニール袋に入れてるだけです。エプソンでは一緒に送られてきたゴミを分別して、ラベルを剥がして、分解して、分別して・・・。国内でこんな手間をかけているとは、到底考えられません。人件費から考えると、中国やベトナム、ミャンマーなど。すると、処理を委託された業者は、カートリッジを再生業者に横流し・・・・。こんな構図じゃないでしょうかねぇ。
(021204追記)キャ!ノンの日本語版MSDS キャノン(Canonをどう読むかです)はMSDS(マテリアル・セーフティー・データー・シート)を国内サイトでも公開しておりました。
若干情報公開不足ですね。お薦めはオーストラリアのサイトです。InkTec.com 製品別にリフィルの手順が動画(asf)で用意されてます。エプソンのリフィルキットはありませんでした。HPのリフィル説明動画では、最後に注射器でエアー注入していたり、抜いていたりします。韓国の企業ですが、InkTecのウェブページは各国にあります。ちょっと規模が大きいのかなと思ったら、なんと、韓国では上場企業でした。日本にサイトはないようですが、この調味料入れみたいなインクボトルの形、どこかで見覚えがあるんですがねぇ・・・。
なんかちょっと遅いかな?と思いましたら、ドメインはcomですが、Seoulにサーバーがあるようです。
LargeFormatProductsとして愛知のYoubonがリストされてました。大型プリンタ用の水性顔料インクの情報がありました。適合プリンタにエプソンは入ってないんですが、エプソンのヘッドを使ってるメーカーがあるんですんがねぇ。やっぱ訴訟がコワイ?Office-Online ↑のInkTec製インクを扱っています。「他店には並ばないhp用顔料インクタイプ詰替えインクが好評」との記述があります。InkTec製インクの国内販社はここだけなのかもしれません。詰め替えの説明は、↑のInkTecで提供している動画と同じですね。HPの詰め替えで、最後にカートリッジ内の内圧を下げるってのはインクボタ落ち回避に必須の作業みたいですね。このへんのやり方は、セポムの方がシンプルで簡単みたいですし、専用のツールも単独販売されてます。
インクリフィルリンク inksite.com 既にリンク済みのサイトですが、
Ink Level Monitor Reset Procedure (DeskJet 900 & Newer PhotoSmart series)
というpdfが置いてありました。インクレベルモニターのリセット方法です。HPのカートリッジも手間のかかるリセットが必要になったのでしょうか?
それにしても、こんな手間のかかる手順、誰が見つけたのでしょう?リークですかねぇ。
Resetting the ink levels on HP 56 (c6656a) and HP 57 (c6657a) ink cartridges
似たような方法でリセットできると紹介しているサイトがありました。こちらは接点を1箇所づつ2回だそうです。
2chに和訳を投稿してくださった方がいらっしゃいました。
リフィルインク(通販) 順不同 有限会社 総合企業サービス 単色 200ml 1000円 5円/ml で、今のところ最安値。業務用でキュビーテナー入りもあり(18L 65,000円)
製造元:(株)武蔵野香料科学研究所。
同じ商品で価格の異なるこんなページもあるのは大卸のゆえなのか?何年もほったらかしみたいなぺえぢが消えてしまいました(^_^;) (021029)
2chでの通称:海軍爺様。インク製造元の記載があるのはこのインクだけ。
950Cのカートリッジへのインク注入が大変だったようですが、インク吐出口からエアを抜きながらだと、あっけないほど簡単ですよ。ただし、7mlくらいしか入りません。
個人的には、ライトシアンとライトマゼンダの濃度に興味あり。エプソンは約1/4濃度、キヤノンはそれよりも薄いはず(1/6)なので、全メーカー対応ということは、写真画質を求めるエプユーザーには分が悪い?
株式会社 ダイコー 150ml 1,850円 12.4円/ml
9to6タイプのチップリセッターを4000円で通販開始しています。9to6では100個オーダーで9ユーロですから、輸入販売となるとこのくらいの価格になるんでしょうかね。(021209)
PM-4000PXテスト用という顔料インクがアイテムに加わってます。BBSにpenyさんが報告してくださいました。20mlで500円。25円/mlですから、物がよければとっても魅力的ですね。他にIC21系用書き換え不要の永久チップも発売されています。各色別で1個700円は高額所得者向けかなぁ(^_^;)
ものはEZ-FILL.COMで扱っているものと同じものでしょうね。
CFS(Continous flow system)には必須と思われる不死晶片ですが、コンビニで売るくらいにポピュラーになる、ってことはどう考えても無理でしょうねぇ。1個10円希望!! :-)
もっとも、囮作戦可能なプリンタでは、露西亜製のリセットソフトが動作しますので、不死チップは不要ですけれど。
(030131)
株式会社ナガクサ 180ml 3,000円 16.7円/mlアークファーム(有) 150ml 2,800円 18.7円/ml
2003年4月より新価格、となっておりました。ものは(ページの素材は)ダイコーさんと全く同じなので、シリンジ付属ですが、100円以下で買えるはずだから、ちょっと、ほんのちょっとだけ高いかな (^_^;)
[PM-950Cの場合の参考例 補充インクセット]として、総額20,000円のセット価格を提示なさってます。5%値引きはどうしたのかな?
環境負荷低減運動でインク代はタダになっちゃうので、インク販社の紹介もいいかげん飽きちゃった :-) (030330)
アイ ・ボン 180ml 3,600円 20円/mlイワサキアソシエイツ 海軍爺様のインクを販売していますネ。ワンパターンで他社インクとの比較をしているページがあります。サポートBBSもあり。
10ml 500円 50円/ml 〜 量り売り(多分 8円/mlがリミットでしょう)まで。
メイン(だと思う)は 50ml 1200円 24円/ml
ページリニューアルに伴いリンク先変更しました。
50ccから販売との記述が見えますので、今後小容量のアイテムはなくなるんでしょうね。ページリニューアルのお知らせをメールでいただきました。上記内容は新しいページの内容に合致しませんが、そのまま残して起きます (^_^;)
チップリセッターはダイコーさんの定価と同じ9800円
「詰め替えサービス」を開始されてます。(030428)
朝日勉強堂 100ml 1,500円 15円/ml
ここは珍しくMJ-8000Cのカートリッジへの補充方法も掲載しています。おそらく自社で使用している機種なんでしょうネ。テスト済み機種を明記しているところはとても良心的だと思います。
ただねぇ、MJ-8000Cのカートリッジの補充方法はいただけませんです。絶対インクがあふれます。手早くつっても・・・。
REPEAT-O-TYPE にある Epson-5000.pdfの方法がお薦めです。プラスチックシリンジ(注射器)でインク吐出口からの注入です。私がPM-9000のカートリッジからインク抜いてる逆ってことです。三鷹電子商店街 100ml 1,500円 15円/ml
製造元:(株)ミュープランとなっていますので、朝日勉強堂と同じものですね。ま、容器を見てもわかるけど(^_^;)
でも、ミュープランって、武蔵野香料かい?小分けに詰め替えただけで製造元っていえるのでひょうか?
おいらも始めようかしら。容器は、業界の常識を打ち破る、ブタかひょうたんか(^_^;)PCパートナー 60ml 1,350円 10ml 250円 ってことで、10mlサイズを提供しているのはこことインクジェッターだけかな?
製造元は潟pワーシステムとなっていますが、どこだろ?180mlサイズが長〜いこと欠品になってますです。・・・だったんですが、商品ラインナップから消えてますですねぇ。021011確認。邪推するに、卸もなさっているとのことなので、小分けにするための容器に手ごろなものが入手できなくなったのかなぁ?結構なボリュームで仕入れないと容器代が馬鹿になりませんからねぇ。
詰め替えキットのアイテムは一見ダイコーと同じなので、インクも同じかなぁ。流通プランニング セポムを扱っていましたが、互換カートリッジ路線に変更の模様。esupply なんかやたら御大層な補充システムです。こういう感じはアメちゃんが好きそうなんで、
きっと向こうの製品でしょうね。他の販社は確認できていません。
2chで情報頂きました。
>製造元は エステー産業さんで販売元ジットさんになってます。 エステー産業さんは個人的に応援したいなぁと。スポンジに針を刺さずに、かつ、注入もインク吐出口からじゃないので、好感の持てる方法ですぅ。なんで、これ買っちゃおうかしらん。 _さん、サンクスm(_o_)m
針を刺す方式だそうです。
ちなみに、1回目の訴訟と、その結果。2回目の訴訟と、その結果です。
あと、半年位前(2002年4月頃)に海外で、どこかのプリンタメーカーが、「互換サプライの供給を阻害して自由な競争をさせない」と訴訟されたなどという記事を読みました。元記事が削除されてるので、あやふやな情報ですが・・・・。どこかって、どこですよね?
この製品の使用レポートがありました。
リフィルインク(ブランド) 順不同 ゼネラル 20ml 850円 のはずなんだけど、容量の記載なし。なんで?エプソンがカートリッジのインク容量記載がないから?
ここの減圧注入方とでもいう補充方式が、とりあえず経験上からベスト。日本も海外も、ほとんどの販社の説明がインク吐出口からプラスチックシリンジ(注射器)で注入する方法なんだけど、カートリッジ内部のフィルターには逆方向になるわけで、インク吐出口に固化インクなんかが付着しちゃったらヘッド詰まりの原因になるだろうにぃ。と、思うわけ。
この減圧注入方をセポムが真似ちゃって、その上特許まで申請されちゃって・・・。
情報は古いですが、使用レポートがありました。レンリー で、そのゼネラルを真似た注入方のセポムのインクを売っているのがココ。なんでも、独占販売契約らしく、いまのところ他では見ないっす。
ゼネラルみたいに、容器を立てて置けなさそうなんで、というか、セポムのインクは・・・なので、パス。
容量記載なし。ご本家にはちゃんと20ccって記載があるのになぁ。30円/ml株式会社 セポム んでもって、本家台湾のページにもセポムグループとしてリンクが張られているところがココ。
↑の独占販売契約のなせる業なんでしょう。いまだに、「等圧注入方式」とかなんとか、わけのわからん商品だけを売ってたりします。30mlx5 3,200円サンワサプライ さすがにサプライ品の販社として商品のラインナップがとてもおおいです。インクの容量表記もちゃんとあります。値段もしっかり大手ですネ。15ml 880円。
アクティスオカモト トップページの写真の商品はサンワととってもよく似てますね。75ml 2800円 37円/ml
今後は50ml入りのプラスチックシリンジ付き単色がメインになるみたいですね。価格はオープン。
商品写真のボトルにラベルが貼ってありませんが、2ch情報からの類推で貼ってなさそうです。くれぐれも色を間違えないようにネ(^_^;)エレコム これ使ったことあります。自動注入方式ってのにあこがれて(^_^;)
ま、一旦カートリッジを外しちゃうとインクつまり(ヘッドにエアが入り込んじゃう)100%のPM-2000Cだったんで、結構往生しました。最後は、カートリッジを抜かずにインクを補充してましたが、針を使う注入は、ダメですね。というのも、エプソンのカートリッジはスポンジがかなりきつく入っているので、針を刺してしまうと、インクがスポンジに浸透するよりも、針を刺した隙間からインクが上に上がってきてしまいます。
ま、この商品でインクの補充がうまくできてる人はいないんじゃないかな?
200ml(40mlx5) 3500円 17.5円/ml インクの品質がよければインクだけ流用っていう手もありますが、セット物しかないし、黒単色は 32.5円/ml じゃあねぇ。
ロアス エレコムと同じ商品ですが、こちらは100円安くて、容量記載なし。ユニオンケミカー 自動注入方式はここが製造元でしょうか?それにしても、いまどき、pdfファイルのダウンロードが[無料]とは、すんごい太っ腹!なのかぁ?Acrobat reader のことだったのかな(^_^;)??
ここだけに限らず、インクの容量の記載がないんですよねぇ。なんで?ユニオンで、しっかり社内評価をなさったのか、クレームに耐え切れなくなったのか、エレコムやロアスと同じ自動注入方式のインクを販売してますが、シャプ用だけで、エプソン用は一切ありません。ま、良心的ですね。
ユニオンケミカーさんと同じところでした(^_^;)
ナカバヤシ ここは自動注入方式だったんですが、ゼネラル方式(減圧注入方)の販売も始めてますねぇ。
100ml(20x5) 3000円
この方式は、インク吐出口をいかに密封するかがポイントなんですが、製品に付属のシールではなかなかうまくいきません。お薦めは、50〜60mm幅のアルミテープです。接着力の強い少し厚手のものがいいですね。
で、なんと、近所の100円ショップにあった韓国製のアルミテープは、6m巻きで具合が良かったです。
チップ付でないカートリッジは、再取付け時にエアを噛んでしまいます。エアの吐出には、インク吐出口にしっかりインクが満たされている必要があるのです。
そのために、インク吐出口を下にして、強く振ります。海外のページでは、タオルにはさんで、手首のスナップを効かせて強く振り下ろすといいなんて書いてありました。試す場合は、インクが漏れても大丈夫なようにビニール袋に入れてネ。
ここまでしっかりインクが浸透していたら大丈夫です。
もうひとつのポイントは、この容器、インクが少なくなると必然的に減圧しにくくなります。ですから、補充時には、容器にインクが満タンであることが望ましいのです。
結論として、補充容器を再利用して、この容器に補充するインクを別に調達するということになります。
この容器は、使用済み950Cのカートリッジからインクを抜き取るのにも重宝します。950Cのカートリッジのこの場所にちょっと穴を開けておいて、インク吐出口からインクを抜き取ります。きっちり5ml抜けますです。
北村製作所 単なる販社なのかと思いきや、会社概要には製造販売品目として「Dリインク(インクジェットカートリッジ用詰め替えインク)」とありました。これは、製造して小売販売もしているのか、製造して卸すだけなのか、日本語はあやふやですからちょっと難しいところです。
ただ、「リインク」なる、かの巨人軍栄光の3番も真っ青なわけのわからん造語を記載してますので、ちょっとオリジナリティはあるかも?
それにしても、「リインク」なんて言葉、やだなぁ(^_^;)(海外の販社でReinkingってのがありました 021130)
ページは4年ほどそのままの模様です。
カルタス 内容物に[画びょう:1個]というのがあります。空気穴のところに穴を開けるためのものなんでしょうが、なくてかまわないように思いますがねぇ。ボールペンの先で簡単に穴が開いちゃいますから。
単色は黒だけ、あとは3色セットと、ライトシアン、ライトマゼンダの2色をセットにしたものの3種類。価格設置がなかなか微妙でして、黒よりもライトカラーが高くなってます。一番安いのが3色セット。ま、それでも 28円/ml しますけどね。
| 特殊リフィルインク 順不同 |
銀一 あの、ライソンのクワッドブラック・インクの代理店になった模様です。本家にもリンクされてました。使ってみたいインクですねぇ。安ければ(^_^;)
ちょっと特殊なインクですが、4色でも銀塩モノクロプリントをしのぎます。マジで暗室を手にしたような感じ、らしい、です。
海外のインク紹介でもリンクしますが、モノクロインクは数種類販売されてます。
ステッドラー あのステッドラーです。大型プリンター用に、顔料インクと染料インクを発売しています。が、見たことありません(^_^;)
ウェブページで 400ml 9000円 の情報を得ていたんですが、当該ページはなくなっておりました。ま、コンシューマーには関係ないか。
ただ、PM-9000C用の顔料インクってことは、PM-3500Cでも使用可能でしょうね。ちょっと興味あります。
HP Designjet用の補充インクはこちらで扱っておりました。顔料黒が 400ml 13,500円 (021104)
| 互換カートリッジ 順不同 |
スタッフワールド hpとエプソン用の互換カートリッジです。エプさん用は最新機種のものはありませんが、香水インクってのが面白いかな?と。ま、自分で補充する方はインクに混ぜちゃえばいんんでしょうから、あまり面白くないかな。私は芳香剤が全般的に苦手なのでパス (^_^;)
商品写真がないので推測なんですが、hpの互換カートリッジって、再生品じゃあないのかなぁ。
アステム はっきりとエステー産業製造を明示しています。エステー産業さんはチップ付きカートリッジは出さないのでしょうか。海外に互換ICチップが沢山ありますので、ICチップの入手そのものは難しくないはずなので、やっぱり訴訟がメンドイのでしょうねぇ。
有限会社ジェイン チップ付きの互換品はないもよう。
インクマジック・インクKOBE ほとんどのページが逝っちゃってます。
インクマジック・インク 西宮支部ってなってます。インクマジックと関係があるのでしょうか?互換カートリッジ探しにアメリカに出かけたそうなので、そうなのでしょう。国産品ではありませんね。
海外でのインクカートリッジの値段は2倍近いので、互換カートリッジメーカーがとても沢山あります。
| 海外編 順不同 |
MIS Associates Continuous Flow System
一目瞭然です。互換カートリッジや顔料系インク、モノクロインク、他さまざまなものを扱ってます。空のカートリッジやICチップも売ってたりします。
とても情報量の多いサイトで、950のカートリッジのインク補充方法の公開がまもなくかな?
Continuous Inking Systems Continuous Inking Systems ↑と同じシステム。
sepom(西本) いまだに「美國匹茲堡第十四屆發明獎!」のどこが発明なのかわかりましぇん(^_^;)
「真空填充器」ってやつは時期的にゼネラルのパクリだとは思うんですが、パテント申請中みたいなんで、どうなりますやら。
キヤノンとHP用には「黒色防水墨水」ってのがありますんで、やや顔料系と思います。実際、以前勤務先でHPのこれ使っていたんですが、よかったですよ。ただし、360dpiのプリンタです。最近の口径の小さなヘッドだとヘッドの寿命を縮めちゃうとは思ってるんですが。どうでしょう。
ちょっと気になっているのはこれでして、チップ付きカートリッジなんですが、「晶片自動重設(AUTO-RESET)設計」ということになってます。「近期推出」ということで、さて、どうなりますやら。
天翔公司(中国) 互換カートリッジ。しっかりチップが、付いてます付いてます。
エプソン純正のカートリッジにも数は少ないですが中国製が混じっていますので、案外自社工場じゃなくてこういったところに委託してるのかなぁ?
ホンダやスズキのオートバイの例を考えるまでもなく、知的所有権に関しては(も?)なかなか厄介な国ですよね。
PM-3500Cに付属していたインクは、カラーが中国製、黒は日本製でした。
AiJie(中国) こちらもチップ付きを製造。墨水(Ink)もあります。
格力(中国) 互換カートリッジを作っていそうなんですが、佳能(Canon)も愛普生(Epson)も、cgiエラーで当該ページにたどり着けませんでした。
耐力(中国) こちらはインク専業メーカーの模様。PM-9000C用もありますねぇ。顔料系もあります。
JET TEC 国内でも販売されていますネ。リプログラマが必要なカートリッジです。リフィルインクもあります。
ICチップ付きC80(PM-950Cの3色版)互換カートリッジが見つかりました。ご本家のサイトでは商品名がラインナップされてたんですが、商品の写真がなかったんです。装填時に空気穴を用意してから取り付けるようです。内部はスポンジなのかなぁ(021107)
AcuJet これは中国製でしょうなぁ。
EZlabel.com はい、ありました。Stylus Photo 950/960 用の互換カートリッジがラインナップされてます。
興味深々なのは、950用の互換カートリッジの内部構造がどうなっているかです。純正品は、カートリッジ装着時に自動で穴を開けて(カートリッジ装着時の一番手前右側)エアを取り込むんですが、ここの写真を見る限りでは、今まで通り装着前に剥がす黄色のシールがあります。ということは、今まで通りのスポンジ方式かも?すると、純正品よりも具合がいいような気がします。
950Cでカートリッジ交換時にインクが供給されない(インク詰まり)原因は、どうもカートリッジの構造に問題がありそうです。インクを抜いてみるとわかるんですが、インクの出始めまでが、かなり吸引力が必要です。一旦インクが出始めてしまうと、一気に抜きとれるんですけどね。
エプソンがこのサイフォン式単色カートリッジを採用したのは、顔料インクがポイントじゃないかと考えてます。染料は分子レベルで溶剤に溶け込んでいますが、顔料はいくら微粒子にはなっていても、固体です。したがって、今までのスポンジをかなりきつく詰め込んでいる5色一体型カートリッジでは、均一なインク濃度を維持出来なかったんじゃないかと考えているんですがどうでしょう。
顔料系の一体型カートリッジとしてはMC-2000があるわけですが、このインクはとても高価ですから、PX-4000のインクとは別物と考えられます。
で、PX-4000で採用したサイフォン式単色カートリッジを染料タイプにも採用したら、若干濃度の高いインクだったために、インクの吸引不良が頻発した。というのが、現在までの推測です。
inksite.com おそらく製品に付属するインストラクションでしょうね。メーカー、機種別にpdfファイルが提供されてます。C80(950Cの3色版みたいな奴)のインストラクションをみると、私の試した穴と位置が違うぞ?ん〜〜〜?どっちがア○ル派(爆)
分解図を見てもらえるとわかるんですが、中央の穴はダミーなんですけどねぇ
エプはほとんどが針を刺してって方法でしたが、ESC8RBKとESC8RCはNew Procedureってことで、インク吐出口からの補充、つまり、海軍爺様と同じ方法になってます。英文ですけど、ほとんどにイラストが付いてるので、多少役に立つかも?
C80の中央の穴はダミーじゃなかったんですねぇ。わが国では、この補充穴から、ゼネラルのシリンジを利用した減圧注入方が月兎式と呼ばれております :-) (030302)
alotofthings.com ここにもインストラクションがpdfでおいてありましたが、古い機種で、イラストも少ないしぃ、ですね。
Universal ここもインストラクションがpdfでおいてありました。40ページのブックレット。Okidata,Brother,Compaq,Digitalなんかがあるのが面白いかな、と、思って。
Global Ink キヤノンのインクカートリッジ、オレンジ色のヘッドキャップが付いてますよね。で、それを売ってるってことで。そんなの売るなよぉ〜〜。
| リプログラマ 順不同 |
|
ICチップはしっかり取り付けて!
ICチップがない状態、あるいはICチップが浮いている状態でプリンタ本体に取り付けると、
プリンタ本体の端子を曲げてしまい、修理が必要になります。
ご自身で修理できる方は、補修パーツを (エプソンOAサプライ) より購入が可能(な、はずです)。 ちなみに、広告バナーはバリューコマース扱いの「エプソンOAサプライ」のものです。確かエプさん100%出資の子会社だったと思うんですが、独立採算ということなんでしょう。結構一生懸命です。 筆者はMJ-8000Cのヘッドを購入、交換したことがあります。 購入に際し、○△事務機などと、末端ディーラーの名前を出して、独自に延長保障をしているため自社で修理する必要があるというような方便は使いませんでした(本当です) パーツを求めに出向いた時には、ページプリンタのローラー(と言ってた)を、パーツ表を見ながら注文なさっている、デザイナー(と言ってた)さんがいらっしゃいました。 英国エプソンのサイトには、エクセルデータで価格の載ったパーツ表が提供されていました。ま、パーツってのは、本体価格から割り出したような価格設定で、しかも定価販売できますから、結構おいしい販売品目であることは確かですね。
リプログラマ解体に書いておいたんですが、 |
DCI(Dynamic Cassette International) 日本ではエプソンから2回も訴訟されたエステー産業が総輸入元になって流通しています。海外で流通しているリプログラマもほとんどこれみたいです。
2001年11月製造のカートリッジからICチップがかわりました。対応したリプログラマも販売されています。箱の右横に小さな黒丸のシールが張ってあれば対応品。
国内も含めて、販売価格はめちゃ開きがあります。2000円以上で販売しているところは、おそらく小売から買ってきての再販でしょう。
それでも、ライソンのカートリッジがチップつきになって、既に販売は止めたようですが、○○のページでは7000円!でしたから、まだ良心的な価格かな?
ちなみに、ビックピーカン、サクラヤで、1000円。中に入っている電池はE23Aという12Vの電池で、350円もしますから、本体は650円かぁ。
残念なことに、初期の機種にのみ対応で、13系や21系のカートリッジには使えません。JET TEC は、DCI の販社のようです。
さらに注目、インクエンドで電源を入れなおすことで3割余分に使えるっていう互換カートリッジを発売しています。AUTO-RESTができるようになってるんですね。
このリセットレベルを3割じゃなくて、フルリセットというレベルにしてしまったものがsepomの広告しているものだと思います。
通販ではここが最安値でしょうか?
(021109)
QB7 Resetters カートリッジからチップを外さずにリセットできるタイプ。エプソンの最新機種にも対応しています。機種別にモデルは6種類。価格は33$〜41$とやや高めですが、海外でのエプソンのカートリッジの価格(ほんまに高い!)から考えると妥当なところかな?
国内で紹介したサイトとしては海軍爺様(2chの通称より)があります。今までQB7を取り扱っていた販社がSK168にシフトしちゃってますが、最初にIC21系に対応したとことですから、今後も目が離せませんね。(030302)
ロシアからも登場 なんか、外装はSCSIのターミネータを流用しているような感じですが、コンパクトで案外よさげ。対応機種は記載の8機種だけということなので、DCIと一緒でしょうね。
価格はわかりません(proposed on price 19 to u.e っていくらぁ?)。対応機種も増えず、変化ないみたいです。すると、フリーソフトの SSC Service Utility が登場しちゃいましたから、ちょっと苦しいでしょうね。(030302)
eRainbowink.com DCIもQB7も、一応電池交換不可でして、電池がきれたら新しく買ってネ。っていうタイプなんですが、ここは、電池が付属しません。AAA 3本ということですから、これはリーズナブルッですね。対応機種はやはり初期型のみ。チップが1個ついてます。お値段は$27.99。値下げになってました。が、$38.99 → $19.99 って、ちょっとずるい :-) (030302)
InkLevel Ver2.5 ソフトウェアでインクレベルをリセットします。DOS版とWindows版がありました。
デモ版を動作させてみたのですが、うまく動作しませんでした。スクリーンショットを見るかぎりでは、各色個別に消費量がわかるようなので面白いかなぁと思ったんですけどねぇ。
SK168の取り扱いを始めてました。大量購入でunbelievable DISCOUNTS だそうです。5個だと1個$20、50個だと1個$15、100個以上ならいくらにしたいか本音を教えて、だそうです :-) (030302)
Jim Star こちらはフリーウェア。なんですが、↑と同じソフト・・??
これも動作しませんでした。情報募集です(^_^;)
ABC Printer Repair DCIのリプログラマが第二世代のチップに対応した模様です。本家には案内はないんですがねぇ。
ここはQB7のリプログラマも販売していますが、なんと $52〜$58 です。ちょっと高いわなぁ。
と、思いましたら、このページでは、Epson has changed the chip configuration again. ということで、販売を中止しております。
SK168の取り扱いに替わってます。$38.00、やっぱこちらさんは高いです。(030302)
BMS とすると、ここのも第二世代のチップには効力なしでしょうか?DCIのページでプロトタイプが紹介されていた、チップを外さずにリセットかますタイプが販売されてます。
Mediastreetのものと同じUniversal Chip Resetter の取り扱いを始めてました。£18.45ですから、約3500円。10個だと£15.00、2840円。(030302)
| 番外編 |
Service4u.com 海外の、空のカートリッジを買いましょうというサイトです。案の定というか、やっぱり、というか、エプソンは購入リストに入っておりませんでした。シェアも低いし、ヘッド一体じゃないですからね。HPの516系は1$です。まぁ、それでも、日本じゃひろ子さんの出番じゃないですね。
e-inkjet.co.uk こちらはイギリスの購入サイト。
HP51626A\G or No 26 (Black) が、なんと、£3.25!
Please Note we do NOT buy the following:- a) Any empty Epson inkjet cartridgesま、当然でしょうけれど・・・。
使用済みインクカートリッジの売却お申し込みの方法 国内にも買い取り業者があるんじゃないかということで、シーズインターナショナルが買い取りしていました。買い取り対象はhpとキャノンの一部のカートリッジ。社名から推察して、エクスポート用でしょうね。
Korean Marketplace 韓国の中小企業庁と中小企業振興公団が運営している Korean Marketplace です。英語のofferを眺めていると、エジプト、スペインなんてところからの使用済みカートリッジ購入のオファーが書き込まれてます。
そういえば、最近(?)、サンワサプライがページプリンタの再生カートリッジを販売してますよね。ビックピーカンに沢山ありました。サンワサプライが使用済みカートリッジを集めてるとは思えないので、どうしてるんでしょうねぇ。
Ink Solution 業務用インク補充マシ〜ンです。紹介ビデオも用意されてました。ちょっと訛りの強い英語なんですけれど、米国フロリダ発でした。
でもねぇ、売れるんで・・・・、論評なしです(^_^;)
インクジェットカートリッジ再生装置 日本エンジニアリング株式会社が国内向けに米国FASE社のリフィリングマシンを取り扱っています。
各装置の説明本文は英文のまま提供されています。というか、オリジナルのページをちょっとモディファイしただけみたいです。
環境保護のためには、企業のイメージアップを目的としているようなカートリッジ回収に協力するよりも、例えば、牛乳パックを原料としたトイレットペーパーを積極的に使うのと同じように、カートリッジなんかも再生品を利用することのほうが、消費者側の貢献度としてはおおきいんじゃないかと思います。
再生インクカートリッジも、ページプリンタの再生カートリッジのように量販店で取り扱いが始まるといいですねぇ。
エステー産業さんがプロデュースする再生カートリッジをジットさんも取り扱い開始です。互換カートリッジを量販店に納入していますから、再生カートリッジも量販店に並ぶ日は近いでしょうね。(030302)
Alotofthings.com Epson Virgin ink tanks. 3500C用(IC5CL06)が1個$5でした。海外の販社ではエプソン用モノクロや顔料系インクを扱っているところが多いんですが、そのためでしょうね。それにしてもマニアックな感じがするんですが・・・。日本が大人しすぎるんでしょうか?
Printer Filling Station 950Cと同形のカートリッジのインクリフィル方法が記載されます。
穴を開けて注入するだけですが、輸送するとか極端に乾燥した環境でなければ、あけた穴は塞がなくてよいそうです。
説明中にある"Epson Rivet(s)"ってのは、インク吐出口の径にぴったりのリベットがあるそうで、これが吐出口に栓をするのに丁度よいようです。 プリンタに装着したままの補充を説明していましたが、変更されてました。2重構造になってる都合上穴を塞ぐのは容易ではないと思いますけれど、アルミテープで塞いだほうがいいとは思います。
このカートリッジは構造的にインクが出にくいようなので、大きな空気穴があることで、かえって調子よく、なる、かも、です。画像つきの説明になりました(021013)
カートリッジの内部構造の写真が追加されてます。ドリルを挿したままの写真なので、そうとう数の質問が寄せられたのでしょうね。個人的にはこの方法が標準になるのかなぁと思ってます。インク吐出口からの注入は、やはりインクがフィルターを経由しないで使われるため、物理的なヘッド詰まりの危険性を払拭できません。(021030)
inkSaver ぬわぁんと、インクの消費を抑えるソフトウェアです。何か考え違いをしていそうに思うんですが、売れてるのかな?
プリンタインクを自作する実験 面白いことをなさるかたもいるわけでして(物知り?業界人?)。ちなみに、入手困難と書かれていたイソプロピルアルコールは、車の水抜き剤がそれでして、簡単に入手可能です。局方のものは入手が難しいかな?
ちなみに、CDプレーヤーなどのレンズクリーニング液も、レンズがプラスチック製になってきているために、イソプロパノールでないとレンズに傷がつく恐れがあります。
大幅に加筆されております。最初お伺いした時の倍以上の分量で、かなり読み応えあります。(021123)久しぶりにお伺いいたしました、ら、高らかにできちゃったあーーーー!!!の文字が躍っておりましたですよ :-)
なんと、顔黒インクもできちゃったそうです。ディープリンクしちゃってますが、ホームページはこちらでした。
(030228)
EPSON SUPPORT ↑がきっかけでインクの成分をあれこれ考えていたところ、PMIC1C(S020110)のカートリッジがMade In USAで、Contains diethylene glycol との記載が目に付きました。ジエチル・グリコール(2価のアルコール)。覚えてる方もいらっしゃいますか?(生まれてない方も多そうですが・・(^_^;))
毒入りワイン事件の、あのジエチル・グリコールですよ〜ん。事件発覚の3週間ほど前にマンズワインの工場見学で高級ワインの試飲したので、覚えてるんですけどね。
手元にあるインクの匂いは、なんともコクがありそうで穏やかな甘さを感じさせる、まさしく不凍液の匂いでした。そう、自動車のラジエターの不凍液の成分は、ジエチル・グリコールなんです。
で、ようやく本題。
ジエチル・グリコールならMSDS(マテリアル・セーフティ・データ・シート)だってんで、調べていたら、なんと、あっさりご本家の米国にあるサポートサイトにMSDSの一覧が提供されていました。さすがに日本とは違いますねぇ。
こんなシートが公開されていたら、互換インク作りたくなりますよね。どんなに高く見積もっても、インクそのものの原価は・・・・、水より安いのかぁ?(んなこたない)
さて、個々のインク成分を比較してみましょうかねぇ。
ちなみに、詰め替えインクとしてはあまり販社のないPM-900Cから採用されたダークイエローですが、黒50%+黄50%程度で充分代用可能でした。
ライトシアン、ライトマゼンダは基本的に薄めているだけでしょうから、詰め替えインクの主成分である「水(精製水)」を混合することで代用可能です。もっとも、このままでは某粗悪インクと同等ににじみが強いので、現在グリセリンを5%程度混ぜて実験中です。(追記011014)
Canon USA こちらはキヤノンUSAに置いてあるMSDSのライブラリです。以前のカラーインクはシンプルですね。グリセリン、イソプロパノール、水。そんなもんです。キヤノンのインクは変質が早いと思ってたんですけど、毒が入ってないから?(藁
msds: hp inkjet supplies こちらはHPのMSDS。黒インクにはしっかりCarbon Blackが成分として記載されてます。ちょっと見慣れない2-ピロリドンってのが入っております。少〜しやばそうな物質でしたけれど、蒸気密度3.4(空気=1)ということで、サーマルジェットの故なんでしょう。
カラーインクの成分は上記2社と比べて多種複雑っぽいです(^_^;)
ずうやんのホームページ あの!インク詰まりで評判の高い750Cを直しちゃった方がいらっしゃいます。エプの場合は、本当の糞詰まりとエアを噛んだ状態を見極めることはかなり難しいので、いきなりの分解はこのページにあるとおり、お勧めできません。
インク吐出口にまでしっかりインクの浸透しているカートリッジ(ま、新品ですね)を装着して、5回までのクリーニングでもインク詰まり症状が改善しない場合、どうもノズル内にスラッジがたまっていることも考えられますので、イソプロピルアルコールを充填したカートリッジでクリーニングを試みてみるのもいい方法だと思います。エチルやメチルはプラスチックに悪影響を与える恐れがあるので使いません。
海外のページでは、Windexという家庭用ガラスクリーニング液を使っている方が多いです。ジョンソン&ジョンソンの家庭用品ですね。おそらく国内で販売しているクールが同じ成分だと思うんですが、未確認。多分、Windexっていう商標が取れなかったんだろうと思います。
ノズル詰まりに一番効果のありそうなものとしては、マニキュアの除光液の成分であるアセトンなんだろうけれど、これは一発でプラスチックもフニャフヒャでふから怖くて使えなひぃ〜(^_^;)
iMac hour (ストローでノズル詰まりを直す!) 同様な方法で、海外のページでは息を吹き込むかわりにエアークリーナーの噴射を利用したり、プラスチックシリンジ(注射器)で一気にエアを送り込んだりと、みなさんいろいろ工夫なさっています。
不幸(?)にも、わたしには本当のインク詰まりに遭遇した経験がないのでいずれも試してみたことはありません。その時になったら、一番最初にどの方法を選択するかなぁ。
まず最初には、イソプロピルアルコールとガラスクリーナーのクールを混合したクリーニングフルードを詰めた特製クリーニングカートリッジを使ってみるでしょうね。次に、エアークリーナを使ったストーロー作戦でいきましょうか。
インクジェット・プリンターの再生 PM-700C インク詰まりをヘッドユニットを外して、水に浸けるという作業で修理されたかたのページです。
海外の同様なページでは、超音波洗浄器が良いと薦めているところがありましたが、眼鏡屋さんで頼んだら、使わせてくれるでしょうか :-)
PM-950Cインクの怪奇 個人的な感想からいきますと、各色一体型でも最低3割は残っていたようなので、伝統(?)を引き継いでいるように思います。ピエゾ方式の場合、インクが空になってしまうとヘッドにエアが入り込んでしまいますから、そうならないためのメーカー側の考える安全レベルなのでしょう。
スポンジの入ったカートリッジから5ml抜くのは大変ですが、スポンジの入っていない21系や23系は、簡単にきっちり5ml抜けます。環境エコロジストには福音?
ちなみに、一体型の場合はインクの消費に偏りがありますから、10ml以上抜けることもしばしばです。ほとんどがシアンなので、1L以上も溜まっちゃったシアンをどうするか思案中(^_^;)
プリンターインク詰まり解消法 個人的にはお薦めいたしませんが、温めるということらしいです。公開なさっているの情報ですから、うまくいったものと思われますが、エプさんのプリンタに関して「インクカートリッジには揮発性の液体が詰まっていますから」などやや誤認と思われる箇所もあります。ジエチルグリコールなど、毒は入っておりますが、アルコール等の揮発成分は入っておりません(MSDSより)。
ジエチルグリコールも、エプさんが積極的に配合しているというよりは、これやこれなどを見る限りでは、どうも元の染料で溶剤として使用されているためであるように思われます。水溶性インクで溶剤にジエチルグリコールを使用することは、なかば常識レベルみたいですねぇ。
| 用紙関連 |
私個人では長らくコニカフォト光沢厚手(Photolike QP)の20枚パックを使ってます。ベースが紙のものは、インク量が多いと紙の波打ち(コックリング)が目立つので使うのをやめちゃいました。
ここに比較した用紙はいずれも紙ベースと思いますので、グレードとしてはどのあたりになるんでしょう?
通販は送料が馬鹿にならないので、大量購入以外あまりメリットはないと思いますが、主に[A4フォトペーパー厚口]を転記しています。
浅中紙商事 フォト光沢紙A4厚口(0.22mm) 50枚 1,450円 (29円/) L版 なし
A4サイズ5種のうち1枚、サンプル無料だそうです。
5000円以上は送料無料。きゃわいいぃ :-)
盛市用紙店 フォト光沢紙A4厚口(0.22mm) 50枚 1,450円 (29円/) L版 100枚 950円
ここは頻繁にエキサイトに出品してます。
長瀬産業 L版用紙 今なら(って、いつまでかわかりませんが・・)送料・代引手数料無料ということで、通販を利用している方にはお薦めかもしれません。L版200枚が1,780円。
goodprint.jp フォト光沢紙A4厚口(不明) 20枚 500円 (25円/) L版 なし
あの、王子製紙がインクジェット用紙製造に乗り出したというニュースをみて、あれ、まだ作ってなかったんかい、と。自社ブランドでの販売はないようですネ。
価格的には0.18mm厚くらいじゃないでしょうか。通販は送料が問題なので、せめて100枚入りを用意してほしいところですねぇ。あと、ノーブランドでL版って少ないですね。カットの手間と裁ち屑が出ちゃうから嫌うんですかね。
OFFICE VENDER フォト光沢紙A4厚口(0.18mm) 20枚 525円 (27円/) L版 なし
デジタル機器のお話し Vol.08 「インクジェット用紙の種類」という表題でわかりやすく解説してくださっています。
ときたま浮気はしますが、って、プリンタ用紙のことですけど、もっぱらメインで使用しているコニカ製フォトペーパーの開発者によるテクニカルレポートです。
そういえば、マット紙もコニカのスーパーハイグレード厚口をメインで使ってます。
コダックのスーパープレミアムも使いますが、これもいいですよ。
ピクトリコ 精力的な事業の多角化をダボハゼ企業と揶揄されたところもありましたが、インクジェット用紙を旭硝子が作ってたんですねぇ。大手プリンタメーカーの純正用紙にもなっているようです。
コニカなんかもそうですが、もう、プリンタ用紙じゃなくて、「印画紙」ですね。
PM-3500Cで2880dpi印刷 PM-3500Cの海外モデルPhoto Stylus 1280,1290は2880dpiの印刷がサポートされてます。このドライバをPM-3500Cに使うだけで、2880dpiの印刷ができます。
PrintImageMatch(PIM)を使うには、PhotoQuicker3.1(英語版)をインストールする必要があります。ただし、Exif Print、2880dpi、L版などという日本ローカルなサイズは、そもそもPhotoQuicker3.1がサポートしていないので使えません。
PhotoQuickerは、PhotoQuicker3.1(英語版)をインストールして、configのフォルダーをコピーしておきます。で、一旦アンインストール。PhotoQuicker3.2(日本語版)をインストールして、コピーしておいたconfigのフォルダーの中身を戻します。これで、日本語版のPhotoQuicker3.2でもPhoto Stylusを選べるようになります。
が、PhotoQuicker3では、2880dpiをサポートしていないので、あまり意味はないかな?
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